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ギャラッド彗星とNGC4236の会合のLRGB画像です。 昨日アップ分モノクロはL画像5分×1露光でしたが、こちらは4分×2露光分でLRGB画像を作成しました。 2012.3.14 23h1m〜 L240×2 RGB各60×1 の2区画画像をモザイク合成・LRGB合成 FSQ106kai ST-8300M(-30℃) BaaderLRGBフィルター 鹿角平観光牧場にて撮影 やっぱり自宅撮影より遥かに良く写ってますね。 たまには遠征せねばダメだね〜w。 ダストがL字型に2方向、イオンが画像上に向かって細く伸びて、テイルが3本あるように見えますね。 ●画像差し替え(3/17 1:17) 淡い部分が持上り過ぎなので少し控え目にしました。
この方が自然かな。 |
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やっぱりカラー画像は良いですね。銀河が近くにあって、雰囲気も抜群。私も久々に遠征しました。L画像は10分で8枚ほど撮りましたが、フラットが合わないので、良いフラットが撮れるまでお預けになりました。ちょっとイオンているが衰えたのかな〜。フルーツ&スカイさんの写真ではうすくなってますね。
2012/3/16(金) 午後 9:05 [ Rつ ]
Rつさんコメントありがとうございます。
やっぱりカラ―にすると自然な感じがして良くなりますね。いつも自宅だとLPS-P2の光量損失があるので、良い空でP2無しで撮影したくて遠征しました。空も自宅とは全然違うのでいつもの画像と違って凄く良く写ってます。
イオンはちょっとおとなしくなってしまったような?昨晩は確認のため自宅からも撮ってましたがあまり写ってませんでした。(でも昨日イオンが写ってたら悔しかったかもw。)
2012/3/16(金) 午後 9:31
モノクロも良いけど,カラーになるとまた良い感じですね。
Facebookでシェアさせて頂きました。
しかし週末になると天気が悪くなるのは,何とか成らないものかなぁ。
2012/3/17(土) 午前 10:26 [ fomalhaut_nifty ]
はるかかなたの系外銀河と美しい彗星のコラボ。
なんという幻想的な光景でしょうか。美しい光景とそれを逃さず遠征で完璧な撮影をされた技術にポチです!
またもや表紙GETの予感がします。
2012/3/17(土) 午前 10:57
フォーマルハウトさんコメントありがとうございます。
色付きはやはりイイ感じになりますね〜。
はいシェア了解です。
もともと春先や秋口の天気は一週間サイクルになりやすいので、ここのところその巡り合わせが良くないようですね。ちょっとずれると良いサイクルになりそうなのですけどね〜。
2012/3/17(土) 午前 11:20
T-Fixさんコメント&ポチありがとうございます。
NGC4236は前に調べてはありましたが、本当は撮影するまですっかり忘れていてPC画面に映し出されて驚いたのですね〜。良いタイミングで撮影できましたw。
でも、モザイクにしたことにより画面構成も自然な感じになりますね。手間はかかりますが、モノクロのモザイクはレベル調整だけで合わせられるのでカラ―よりずっと合わせやすいですよ。やってみるとこの手法はなかなかイイですね。私のように大きいセンサーを買う予算が無い方にはお勧めの方法ですw。
まあ、表紙は無いでしょう。画面レイアウトや話題性があるので、金環食関係ではないかなぁ〜w。
2012/3/17(土) 午前 11:29
遠い銀河と近い彗星、という距離感が感じられて素晴らしい画像ですね。
2012/3/17(土) 午後 6:32
ジークさんコメントありがとうございます。
彗星と銀河の接近は宇宙の距離感があって面白いですよね。不思議な感じがします。
2012/3/18(日) 午後 3:56
またまたすばらしい画像ですね、小宇宙を征くってかんじで
かっこいいです。ポチ。
2012/3/21(水) 午前 7:50
hideサンコメント&ポチありがとうございます。
モザイクで広いセンサーに迫るイメージに絵を作ることが出来ました。
今の自分の機材ではこの方法が一番良い感じで画像を作れるのかなぁと思っています。
こういう天体との会合の時には威力を発揮しそうです。
2012/3/21(水) 午前 10:25