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来年パンパースのタイソンが来るって〜。 いや、違った、パンスターズとアイソンが来るって〜w. いやあ、凄いね、サングレーザーで1年以上前に発見って過去にあったっけ? まあ、要素だけなら大彗星になるのは当然って感じですね。 ちょっと真剣にフルサイズカメラとか広角レンズとか探そうかな〜。 見えてる時間が短いからやっぱり冷却CCDよりデジイチだよなぁ。 う〜ん、悩むぞ〜。 でも、メチャ嬉しいぞぉ〜..o(^o^)o..
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昨晩撮影のカリフォルニア星雲です。 2012.9.16 01h01m〜 Hα:600s×5 RGB:各600s×3 Hαは9枚撮影中5枚コンポジット使用 HαRGB合成 TOA130F RD(F5.3) ST-8300M(-10℃) LPS-P2フィルター併用 LをHαで撮影してRGB合成してみました。
でもちょっとイメージが違うなぁ、上手く処理できなくて何となく気に入りません。Lフィルターで撮ったものをブレンドしないと星雲の中の星の描写が少し不自然になっているように思います。ちょっと青ハロが強い画像に見えますね。Lフィルター画像が上手く撮れたら少し画像を手直しするかもしれません。 |
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昨日15日にひたちなかのTOHOシネマズで「天地明察」を鑑賞してきました。 なかなか面白かったですよ、ウン、これはお勧めです。(^^) 算哲の先妻が登場せずに、いきなり妻えんと一緒になってしまう展開は原作を端折ってるなと思いましたが、ほぼ原作のストーリ通りの展開で楽しめました。 やっぱり原作読んでから見た方が良く理解出来て面白いですね。 今回から夫婦50割引が使えるようになってしまったわい。
喜んでいいやらチョッピリ悲しいやら・・・w。 |
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ST-8300の画像処理はステライメージVer6.5で行っていますが、各画像に顕著に表れる宇宙線ノイズは悩ましいですね。この宇宙線ノイズや人工衛星等の光跡消しに、ステライメージのコンポジットバッチ処理の際に[加算平均−範囲外の値を除外]でσの値を指定して処理しています。 問題は、このσの値をいくつに設定するのが良いのかしら?ということ。 ステライメージの公式ガイドブックとかを見ても大した解説も書いてないんだよね〜。 標準偏差の倍数で指定する値とのことらしいが、1.0が良いのかはたまた3.0位がいいのかさっぱりわからん。 ならば、実験して目安を付けてやれ〜、ということでやってみました。 実験方法は、ST-8300Mで撮像した画像をバイアス・ダーク・フラット・ホットクールピクセル処理まで施した画像3枚を加算平均、σの値を変えた画像を作成していきそれぞれの宇宙線ノイズの載った部分の画像を比較しました。 結果は一目瞭然でした。 3枚加算平均ではσ=1.0〜2.0まではノイズが消えますが、2.5以上ではノイズが全く消えません。 同じように4枚加算平均、6枚加算平均でも実験したところ、 4枚加算平均ではσ=1.0〜2.0まで消え、2.5以上は消えない 6枚加算平均ではσ=1.0〜2.5まで消え、3.0以上は消えない という結果でした。 どうやら加算枚数を増やした場合はσの値が多少高い値に伸びるようですが、私が処理する位の画像枚数だとσは2以下の値の方が良さそうですね。 画像の質やノイズの性格等で多少消える消えないがあるのかどうかは良くわかりませんが、とりあえず私が処理する時には安全策でσ=1.5〜1.8位に設定してやるのがいいのかなぁと思います。 デジカメの場合もコレが当てはまるかどうかはわかりませんが、誰か良い素材をお持ちでしたら実験してみませんか?
教えて下さい。 |
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ケフェウスとカシオペアの境界に位置するSh-157クワガタ星雲です。 今回はLフィルターは使わずHαRGBですが、LはHαRGBの全画像を加算して作成し、LRGB合成してみました。 2012.8.28 0h48m〜 Hα:600s×6 R:600s×6 G:600s×4 B:600s×4 HαRGB全画像を加算しL画像作成後にLRGB合成 TOA130F RD(F5.3) ST-8300M(-10℃) BaaderHα(7nm)RGBフィルター LPS-P2併用 Hαじゃないとかなり淡そうな感じですね。 ●追記(8/29 9:30) クワガタと言うよりも、体操選手かフィギアスケートのビールマンスピンみたいに見えないですか?(^^)
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