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昨晩のワンポイント遠征のメインディッシュです。 ケフェウスとカシオペアの境界付近にある大型散光星雲NGC7822に接近するタットル彗星の姿です。 2007.12.17 23h59mより5分×5フレームコンポジット PENTAX-A200mmED(F2.8→4.0) EOS KissDX改(ISO1600) 23h40m頃まで月明かりがあるので、月明かりが無くなる時間帯を狙って撮影しました。 こちらはFSQ106kaiによる直焦点 2007.12.18 0h06mより5分×4フレームコンポジット FSQ106kai EOS 20D(ISO1600) 撮影地:福島県古殿町 微かですが画面上方向に光芒が伸びているように見えますね。 双眼鏡では結構大きく、ハッキリと見えるようになってきたようです。 実は、前日も大河ドラマの山本勘助の最後を見届けた後、観測地に向かったのですがカメラのフレーミングを決めているうちに曇ってきて撮影できませんでした。 悔しいので昨晩も出かけていきましたが、今度は出発時には曇り空でしたが機材のセッティングが終わる頃にはすっかり☆快晴でした。(^^)v〜 |
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2007年12月18日
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昨晩は近くの観測ポイントまでワンポイント撮影に行ってきました。 ●ホームズ彗星とその周辺 2007.12.18 0h58mより3分×5フレーム EF-S10-22mm(22mmF4.5) EOS KissDX改(ISO1600) 周囲の大型星雲星団に全く見劣りしない堂々たる姿ですね。 ●アップ画像 2007.12.18 0h28mより3分×4フレーム PENTAX-A200mmED(F2.8→4.0) EOS KissDX改(ISO1600) 放射状にダストが伸びているようにも感じるのですが、画像のレベルを切り詰めてもそのようなテイルは出てきません。イオンテイルの時のようにはいかないようです。 福島県古殿町にて |
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