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2009年03月14日
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今年7月22日の皆既日食は中国に行く予定を立てていますが、昨日その参加申込書が届きました。 年末に申込していて、当初は2月中旬位に案内が来ると聞いていたところ、もうひと月経つので少し心配していましたがちゃんと届いてひと安心。 初めての皆既日食なので、申込するだけでドキドキです。 加えて、海外旅行歴4回目にして実は初ツアー参加。やっとまともに海外旅行ができるぞ〜。(^o^)/ 今回の日食は、私にとって皆既日食を見ることが出来る最初で最後のチャンスかもしれないので、存分に楽しんできたいと思います。2035年にはどうなってるか分かんないしね〜。 それと、条件の良さから言っても今回を逃す手はないですよね。なんと言っても日食界のスーパースター(と言われているらしい・・・)、サロス136シリーズの日食ですから! NASAのEclipse_Web_Siteを見ていると面白い情報がたくさんありますね。 今回7月22日に起こる皆既日食はサロス136シリーズの37番目の日食になりますが、このサロスシリーズは1360年6月14日に南極付近の部分日食に始まって、1504年9月8日の日食からは金環食になり金環皆既を経て21番目1721年1月27日の日食からは皆既になり、34番目1955年6月20日皆既継続時間7分8秒の日食でピークを迎えます。このシリーズは19世紀後半から21世紀にかけて皆既継続時間5分超の長い皆既日食を起こします。そして、64番目2496年5月13日の日食まで皆既が続き、2622年6月30日に北極周辺で見られる部分日食まで合計71回の日食を起こします。 と、言葉で説明するとなんやら難しいですが、この一連の流れをGifアニメにするとサロス136シリーズの流れが良くわかります。 以下、上の画像とともにNASAのページからの借用です。 青いラインは皆既帯 赤いラインは金環食帯 このサロス136シリーズはほとんどの日食が皆既食なのが良くわかります。 このサロス136シリーズ、南極付近に現れてから北極付近に消えるまで1262年と1か月程かけて地球を横切って行くんですね〜。ロマンだね〜。 今回はこのサロスシリーズのほぼ中間付近で起こる非常に条件の良い皆既日食です。 しっかり目に焼き付けて来よう!(網膜は焼かないケドね・・・) こんなことを考えながらせっせと日食の準備をしていくのも楽しそうだね。(^^) ●● P.S. ●● 結構有名なので知っている方が多いと思いますが、下記リンクのページでGoogle Map上の任意の観測地点をクリックすると、その観測地点での日食の状況(食分や第1・2・3・4接触時間、皆既継続時間)がわかります。 ちなみに、2012年5月20日(日本時間5月21日)の金環食はこちらのリンク http://eclipse.gsfc.nasa.gov/SEgoogle/SEgoogle2001/SE2012May20Agoogle.html さらに、2035年9月2日の皆既日食はこちらのリンク
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/SEgoogle/SEgoogle2001/SE2035Sep02Tgoogle.html |
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