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皆既日食の時に撮影したコロナの画像を処理してみました。 露出設定がアンダー過ぎてほとんど失敗画像なのですが、同じ露出で4枚ずつ撮影していたので加算コンポジットして処理してみました。なんとか見られる位には画面の明るさが出てきました。(それでも暗いですが・・・) 2009.7.22 9h36m17s〜36m27s(CST) 露出1/13,1/6,0.3秒の各4コマ計12コマをコンポジット FS60C + EXQ1.6 Canon EOS Kiss X2(ISO100) 露出時間と写り具合を考えると、どうしてISOを200か400位に上げて撮影しなかったんだろうと悔やまれるところです。 薄雲フィルターでかなり太陽が減光されていたため、ダイヤモンドリングも露光不足でとてもリング状には写りませんでした。 が、 極端なアンダーが幸いしたのか、第3接触時の太陽の光芒の広がり方がややベイリービーズ状に広がる様子が写っていました。(この程度でベイリービーズと呼んで良いのかどうか分かりませんが、月の山谷で凸凹不連続な光芒の広がる様が分かります。) 機材は上に同じ 露出各1/250秒 ケガの功名か、これはこれで薄雲の臨場感もあり面白い画像になったようです。
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2009年07月25日
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