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観測所の修理 その2

前回の記事で、西側土台基については新しいブロックを古いブロックの脇に作ることを考えたのですが、いざ作業しようと思ったらやっぱり面倒になってしまった。
そこで、北側のブロックだけ補強して、東西の土台は多少曲がったブロックの上にそのまま載せて大丈夫か実験。
イメージ 1

多少土台が小さくなるので脚を全開にするのが厳しくなるが、高さが欲しい時は半ブロックを重ねればカバー出来るので、この状態で作り直すことにした。

方角については、夜間実際に北極星を見て確認。
イメージ 2

三脚を立てて位置合わせ。
イメージ 3
北側土台は、床下の張り骨が直ぐ脇を通っているので、これを跨ぐ位置に設置できません。そこで、この重なりの分だけ南に土台をずらすことになります。

地震で斜めになってしまいましたが、南側に半ブロックを足して、この上に真っ直ぐに北側土台を立てます。
イメージ 4

結局こんな風になりました。
イメージ 5
地震で曲がってずれたこと、屋上部分と最底辺ブロックがくっついて離れないので、ちょっと危なっかしいですが、コンクリで固めてしまうのでまあ大丈夫でしょう。

出来あがり。
イメージ 6
黄色いラインのところが前と変わったところ。
全体にコンパクトいなってしまいました。



東側土台基の方は、一見それほど損傷が無いように見えたのですが、こちらも土台ブロックを外してみると北東西3ブロックとも屋上面とコンクリートで固めた部分が全部剥がれていました。
イメージ 7

そこで、こちらの方は底辺部を修正して、再び元の位置にコンクリートで固定して戻すことにしました。
イメージ 8

特に再加工もなく、元の位置に戻すだけなので、こちらは簡単でした。
イメージ 9


とりあえず、当面は西側基のみ復旧使用します。
イメージ 10


カーペットも両面テープで止めずに、適当に敷いただけにしてあります。
まだ余震が続いているのでねぇ。今朝も震度5弱だしなぁ。
ここ2〜3日はずいぶん余震の回数が増えているように感じますね。
もう大きいのは来ないでネ。


でもまあ、とりあえずなんとか観測出来る位には復旧できました。(^o^)

まだ少し放射能が怖いので放置撮影ばかりになりますが、撮影中のガイガーカウンターのカウント数も観測記録に残しておこうか・・・撮影中の放射能◎◎μ㏜とか・・・。

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