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本日11月17日夕方に撮像したギャラッド彗星(C/2009 P1)の画像です。 2011.11.17 17h38mより5m×6コマ(変則露光してます。)画像右側が北 FSQ106kai ST-8300M LPS-P2+BaaderLフィルター併用 大分高度が低くなってきたので自宅脇に横たわる電線越しの撮像ですが、L画像はまずまずの写りでした。 RGBは電線の影響が出ているみたいですが、後程カラー処理してみたいと思います。 地球からの位置関係でしょうがかなりイオンテイルとダストテイルか角度がついて幅広くなっています。イオンテイルが大分発達してきているようですね。この先しばらく撮影条件が良くありませんが、透明度次第ではかなり見栄え良く写せるのではないでしょうか。 ●画像追加(11/18 15:20) カラー画像を作成しました。 画像の1つ1つをチェックすると、やはり電線の影響が出てしまっている画像が数点あったのでその画像は排除しました。 2011.11.17 17h38m〜18h29m L:5m×4 RGB:各2m×2 合計32分露光の画像より作成 LRGB合成 FSQ106kai ST-8300M LPS-P2+BaaderLRGBフィルター併用 L画像を試写した段階でイオンテイルがかなり伸びている印象があったのでこのような構図にしたのだが、FSQの画角ではもうテイルの末端まで入りきりませんね。淡い末端部分はどこまで伸びているのだろう。
これより焦点の短い筒やレンズだと、自宅では電線が邪魔で使えないと思うので、やっぱり遠征するしかないのかなぁ・・・でも良い場所がなかなか無いなぁ。。。 |
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2011年11月17日
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