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お騒がせしましたGPUSBですが、6極コネクタを中心に清掃して再度組み上げたところ、全く問題無く動作しました。清掃中にクモの糸のようなルーペで見てやっと発見出来る程度の糸くず状のものが接点に付いているのを見つけました。これが原因かどうかは全く不明ですが、その他原因となるようなものは発見出来ませんでした。 いったい何が原因だったのかサッパリわかりませんが、赤道儀システムが全く問題なく快調に動くようになったのでまあ良しとしましょう。(^^) さてさて、先日バージョンアップしたFS60CBと純正レデューサーの試写テストをしました。 レデューサーから43mm/42mm変換アダプターを使ってCCDに繋ぐ方法と、カメラマウント接続でCCDに繋ぐ方法と2つ試しましたが、カメラマウント経由の方が若干星像が良いようでした。 撮影エリアははくちょう座γサドルを中心に撮影。 カメラアダプター経由にてST8300Mに接続。 露出10分×1 FS60CB RDC0.72× ST8300M BaaderLフィルター ステライメージver6.5にて(バイアス・ダーク・フラット処理 ホット・クールピクセル処理 デジタル現像)しています。 中心と画角エッジ付近をピクセル等倍切り出し このくらいなら概ね良好ですね。 いろいろ楽しめそうです。 FSQ106kaiとFS60CBを同架出来るようにしました。FSQ106kaiではLPS-P2フィルターの脱着のし易さから2インチスリーブにしてST8300Mを使ってましたが、今後FS60CBと交互に使うようになると思うのでカメラアダプター仕様にしていた方が便利なようです。その方がカメラレンズでの撮影も直ぐに出来るのでイイかな。 LPS-P2をCCDのカメラアダプター内に仕込んだ時の星像チェックが未だですが、この結果だとそれほど心配する必要はなさそうです。フラット処理してもかなり目立つゴミがあるようです。前から気になっていたのですが、センサー部についたゴミみたい。散光星雲エリアはかなり目立つのでやっぱり清掃しないとダメかな。
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2012年04月18日
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