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今朝の天気だけが心配でしたが、見事に雲ひとつない快晴に恵まれました。最初は遠征も考えたのですが、路面が凍結してそうだったので出掛けるのはやめて自宅観測所で観測することにしました。 今回は、2011年11月9日に見えた特異小惑星2005YU55の時とは違って、ステラナビゲータVer.9にもシッカリデータが入って位置もドンピシャだったので、自動導入で画角のブロック単位に楽勝で導入追跡することができました。 2013.2.16 4h29m44s FSQ106kai LPS-P2 EOS6D 10s ISO25600 今回はEOS6DでGPSを起動させて撮影しているので時刻も正確だと思います。画面を斜めに横切るのは自宅横の電線。ちょうど人工衛星とニアミスしています。 10×70双眼鏡でも結構明るく見えて、しかも移動しているのがハッキリわかりました。さすがにこれだけ早いのはスピード違反ですねw。 4h53m13sより露出4秒インターバル1秒 60コマコンポジット メイン?のしし座のトリオ銀河の傍らを抜けていくところをコンポジットしました。 まだEOS6Dの処理環境が出来ていないので、ダーク・フラットは無しのTiff落としファイルをそのまま加算平均しました。 赤道儀にはFSQの他に100SDUFとEOSX2も同架して撮影してましたが、小惑星を追いかけながら撮影したのでトータルで600コマ程撮ってますが・・・処理が大変そう〜。
最初からアニメにするつもりで撮ってましたが、処理はまだまだずっと後回しですね。 |
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2013年02月16日
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