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なんとか外壁を貼り始めるところまで来ました。 まずは北側の壁から作業開始。 西側の壁。貼っている途中。 北側の壁を西側より見たところ。 う〜ん、壁を貼ると観測所っぽくなってきますね〜(^^) 北と西側の壁を貼り終えて南方向より見たところ。 結構サマになってねェ〜! うん、なかなかイイやん!(自画自賛ばっかりでスミマセン〜♪) 南側から見ると、ハリボテの中身が見えてしまう。 南を半分くらい終わったら、ゆか土台に着手しましょう。 束石のボルトの出っ張り。この小さな出っ張りが結構厄介で手間でした。 あとで余り切れ材でボロ隠ししましょう。 北側壁の上部も、なかなかパネルを持ち上げられなくて、少し隙間が空いてしまいました。 丁度パネルを切った切れ端が程良い長さだったので、それを上に貼って隙間を埋めました。雨水の侵入を防ぐためにも、この辺はきっちり作っておかなければなりません。 やっぱり壁を貼ると、俄然観測所っぽく見えてきますね。
思ったよりイイ感じになってきました。 はやくここで星が見たいなぁ〜(^^) |
屋上観測所の自作
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当初は収納スペースエリアを作ることは全く考えていなかったのですが、意外と南側壁の骨組みが頑丈に作れたこともあり、後で増築するのも大変なので作ってしまうことにしました。 *どうせやるなら南側壁面全部をスペースエリアに活用したい。 *一通りの機材は全部おけるスペースを確保したい。 *出来ればドブソニアン(OMEGA3850)も収納出来るスペースで、外からドブを取り出せてみたい時にすっと出せるようにしたい。 というようなことを考えながら作ってみました。 南壁の外側にさらに束石と柱を組んで、スペースを作ります。 下段収納エリアの床板。荷物収容なのでこんなモンでイイかぁ。 上段収納エリアの床受板を作成。 朝から作業していたら月が西空に残っていました。 夕方には屋根骨も貼り終えて骨格の形が出来上がりました。 上段収納スペース 横から見たところ。 下段収納スペース 横から。向こう側の一番端にがドブソニアンを置く予定の場所。外からドブソニアンのミラーボックスを取り出す扉を付けようかなと思っています。 内側から見たところ。結構広い収納スペースになりました。 柱の向こうにコンセントを付けて、上段にパソコンを置いても良いですね。 なかなかいい感じになったような・・・
早くパネルを貼ってみたいですね。(^^) |
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先週はいろいろバタバタしていてなかなか作業が進みませんでした。今週はすこしピッチを上げなければ・・・。 ほぼ屋根の骨組みも終わって、屋根パネルの取り付けにかかりました。 屋根は、当然雨が当たる場所なので、露出したり雨が浸透した場合に濡れて腐食を起こす危険のある場所には、すべて防腐剤を塗りました。 パネル貼りで難しいところは、骨格の位置に正確に釘を落とすことです。 水引で骨格の位置を正確に示して釘を打ちます。 パネルを真直ぐ正確に切断するのも、結構難しいです。丸ノコでラインを辿っただけでは切断面が真直ぐになりません。 そこで、丸ノコの外縁の位置に定規を固定してガイドレールを作ってやります。 このガイドレールに外縁を押しつけながら切っていきます。 正確に真直ぐ切断できました。切断面も綺麗です。 パネルを貼りながらコーキング処理もあわせて行います。 まだ未完成ですが、今日の時点で屋根は8割位できたかな。 今、ちょっと設計変更を考えていて、南側の壁の先に収納スペースを作ろうかなと思います。
せっかくだから、全面収納スペースにしようかなと思いますが、こんなことをしているとなかなか出来上がりませんね。 まあ、作りたいように作れるのも自作ならではのこと。 いろいろ考えるのもまた楽しいモンですね〜。(^^) |
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垂木などは結構歪みがありますが、木と木を万力で修正しながら合わせていくと、綺麗にまっすぐになるものです。下地板は、1X8の8フィート材を使いました。 垂木は割れやすいので、ドリルで下穴を開けてから木ネジを打ちます。 ストッパーの爪部分は垂木を二段重ねにしたら計ったように丁度良い大きさになりました。 この辺は実際に材木の切れ端をあれこれ組み合わせて考えると、良いアイデアが浮かびます。 後ろ(北)側から。 爪がしっかりレール板の下側に回っているので、大風が吹いてもまず屋根を飛ばされることは無いと思います。 また、車輪の隙間も埋まるので、雨風の侵入も同時に防げます。 正面(南)側より。 レール柱の陰に爪が隠れてますが、レールをしっかり捕まえています。 隙間も丁度良い具合です。動きもとてもスムーズ。 西側は完成。次は東側を作ってから、屋根作りです。 屋根組の骨を少し作ってますが、こんな感じで東側まで作っていきます。屋根材は塗装済みコンパネを使うことにしました。 ほぼ形が出来てきたので、作るのがますますたのしくなってきました。
やっぱり自作はいいなぁ〜(^o^) |
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その後結構作業も進み、レールを3本設置しました。 やや上からみたところ。 レール面もフラットで歪みもほとんどありません。 センターの脱着式の梁。 こんな風にすぐに脱着できます。 さて、いよいよスライディングの屋根枠を設置します。 使用するのは、ホームセンターで見つけた台車用のキャスター。1個で荷重50kgもありながら180円と安価でした。 いつもは適当に目分量で位置合わせするのですが、ここの部分は一番要の部分なのできちんとセンター出しをして車輪の位置を決めました。 こんな風に取り付け。 枠の組み立てはレールの上に乗せたまま行いました。 正面から見るとこんな感じ。 ちょっと引っ張ってみよう。 おお、めっちゃスムーズやんっ!!!(^0^)v ゆび1本で・・・ おぉぉぉ・・・・!!! 軽いやん!!! 嬉しくってレールの端まで引っ張ってみた。 うん、実にスムーズ。 とりあえず付けてみた脱輪防止板。 こちらも結構スムーズです。 結局、センター部分には車輪をつけなくても十分スムーズに、しかも歪みもなく動きそうです。 センターのレールは必要なかったな〜。 脱着式梁も必要ないみたい。 あとは、この外側に風飛び防止板を取り付けます。 最初は真鍮レールを敷こうかなとも思いましたが、台車キャスターの方が遥かに安価なのでそちらにしてみました。結果それが大正解だったようです。とにかく、レール板から落ちないようにすればいいや〜という安直な考えで作り始めたのですが、かえってそれが良かったみたいですね。 この屋根枠さえ出来てしまえば、あとはどうにでもなりますなぁ。(^^)
屋根材をどうしようかまだ迷っていますが、簡単に屋根もコンパネで済ましちゃおうかな〜なんて思っています。その方が経費も安そう。 |







