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東側のレールを取り付けてみました。 レールとスライディングルーフをどのように取り付けしようか、いろいろ考えていたのですが、基本的には次の図のようにしようと思っています。 茶色で示したところがルーフ部分、黄色が壁部分になります。 外側が屋根飛び防止、内側が脱輪防止の板を取り付けします。 東側の壁にレールを付けてみたところ。 レール部分は木継をせずに出来るだけ長い材木を使う方が良いので、12フィート材を外からロープを使って屋上に引き上げました。 手前の支え柱には固定してません。すこし歪みが出ているので、わざとずらして柱に乗せています。 北側から見たところ。 少し歪みがありましたが、まずまず真直ぐな感じになりそうです。 斜め下側より見たところ。 風による屋根飛び防止のために、壁側に出っ張りが出来るようにレールを設置しました。 レール側より。 レールもL型に2x4材を組んでます。 今日のところはここまでです。 まだ西側と、中央に2本レールをつける予定です。中央の梁も形状を決めなければなりません。 だんだん形になってくると本当に作るのも楽しくなってきますね。(^^)
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屋上観測所の自作
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先日から外周壁の骨組を組む作業をしています。 昨晩はブルーシートを全面に掛けていたのですが、夜半前から北寄りの風がかなり強く吹き、まだ骨組が出来ていない北側の柱に強風で煽られたブルーシートが纏わりついて、柱が折れてしまうのではないかと思うぐらい柱が反り返ってしまうような状況でした。夜中にあわててシートを外して事無きを得ましたが、朝確認してみると、北側の土台が柱毎反り返ったようで、北東側の束石が少しずれていました。 まだ壁に強度をつける前にこんな強風に煽られるとは思いませんでしたが、今朝早くから束石の位置を修正して、壁の骨組作りを始めました。 (注:↑写真は修正してしばらく作業してから撮ったものです。) 北側壁のライン。 まずまず真っ直ぐに揃いました。強度的には、南北方向にややガタが残るので、もう少し補強を考えないといけないようです。 上部の梁を全周作ったところ。全周の梁が出来ると、壁にもかなり強度が出てきました。 南東柱を内側から見たところ。 南東柱方向から南側壁を見たところ。 たわみをかなり修正した結果、ほぼ真っすぐなラインに揃うようになりました。 まだ骨格部の補強が残ってますが、そろそろスライディングや屋根の作成方法など考えなくてはなりません。 こんな風にレール部分を乗せて・・・と、まだ思案中です。 どんな風になることやら!?
自分でもとっても楽しみなのですね〜。(^^) |
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今日もトンチンカン〜とやってます。 今日は柱を立ててみました。 コーナーの柱は、このようにL字型に2x4材を組んで、内側にも補強を入れました。 後ほど土台との間に補強金具を入れる予定ですが、これだけでもかなり強度があってしっかり固定されています。 コーナー以外の柱も内側に補強を入れました。ただ、こちらはコーナーと違って写真の左右方向に少しガタつきがあります。ちょっと不安があるので金具での補強を考えていますが、どの程度ガタつきが解消されるでしょうか。 柱を立てると、なんとなくイメージが出来てきますね。 柱はレベルをみて垂直調整しながら固定しましたが、素材そのものの歪みが結構あって苦労しました。 木は加工が楽ですが、歪みを直しながら作らねばならない点が結構苦労します。 とりあえず、今日はここまで。 今日からはようやく土台を固定し、釘止めしました。 もっとも、釘とは言っても、すべて木ネジを使っています。 やはり、金鎚で叩くよりは電動ドリルドライバーで木ネジを使う方がはるかに楽です。(と、私は思う。) それに、釘より木ネジの方が強度が5倍あるとのこと。 もう少し〜と思いましたが暗くなるのが早くなりましたね〜。 まあ、また次回ですね。 |
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さて、スライディングルーフのルーフを外した時の外周壁の高さをどの位にしようか・・・? 私も身長180cmあるので、あまり天井が低いと窮屈なのですが、かといってあまりに壁を高く作ってしまうと視界がケラれてしまいます。 全く無光害の場所ならば、望遠鏡の高さ+αで145〜150cmでしょうが、ここは周りが光害だらけ。かつ、電線等で視界が遮られを部分もかなり多い。 そこで、いろいろ測ってみました。 まず、EM200+メタル三脚で、赤道儀の足を伸ばしきった時の不動点の高さは110〜115cm位。 また、望遠鏡を水平にした時の鏡筒バンド部の高さは130cm位。 こんな風に土台高を書いた柱を立てる。(155、160、165、170cmと5cm刻みでライン) 大体望遠鏡の鏡筒バンドが来る位置付近に柱(土台より135cm、床面からは130cm位になる予定)を立てて、どの位ケラれるか調べてみた。 実は、この柱のちょうど陰に深夜までライトアップをやっているホテルがあって、155cmではぎりぎり隠れる高さである。 私の身体のデカさを考えると170cmにしたいところなのだが、それではかなり視界がケラれてしまうなぁ。 光害と視界を考えれば160cmがベストですね。 実際には床の高さが5cm入るので、床と天井は155cm位になります。私にはちょっとキツいけど、まあ仕方ないかぁ! 160cmでどの位の高度まで見えているか計算すると、 たぶん 壁の高さ(H)=壁までの距離(d)×tan(θ)+目線の高さ(h) になるから、 壁から望遠鏡中央までの距離を120cm/望遠鏡の視線の高さ130cmとして、 160cmの壁だと地平高度約14度までは見えるはず。 うーん、この位でМ7がなんとかギリギリ見える高さかぁ。 まあ、これ以下の場所に新天体などが出た場合は、もう一段ブロック(約10cm)をかまして望遠鏡だけ高くしてやれば地平高度9.5度のところまでは見えるなぁ。 もっとも、地上の障害物があるのでそこまではほとんど見えないだろうけど・・・。 あまり高くすると屋根が受ける風の影響もあるだろうし、やはり土台高160cmがベストチョイスかなぁ。(^^) ということで、東・南・西の壁は160cm、北は165cmでカットすることにしました。 なかなか進みませんねぇ〜(^^; まぁ、マイペースです。 |
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観測小屋制作のその後の経過です。 時間の合間にちょこちょこ作り上げています。 望遠鏡の基礎は、ブロックを T 字型に4段重ねて並べて、床面と高さを合わせようと思っています。 ブロックを重ねた時のガタつきは、ブロック面の間にコンクリートを詰めて取ろうと思っています。 三脚を最短にしたところ 三脚を最長に伸ばしたところ この三脚で最短で使うことはまず無いでしょうが、旧アトラクス赤道儀ピラーがあるので、それも設置可能にするようにこのような形にブロックを並べようと思います。 床を支える土台を組んだところ。土台下の地面との間に補強を入れますが、まだ一部だけで未完成。 この上に垂木を組んで、その上に床を作ります。床材をどうするかはまだ検討中。 現時点ではここまで。 まだ釘等は打っていないので、すぐにバラせる状態です。茶色い部分は防腐剤の塗布済みの部分。 作りながらではありますが、今後の制作方向のイメージがなんとなくハッキリしてきました。 週末にかけて、どうも恐れていた台風13号がこちらの方に来そうですね。
柱を立てるのは、台風の通過後になりそうです。 |





