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7日の日曜に時間が出来たので、いよいよ着工開始してみました。 まずは、土台の材木(10cm角材)を束石の上に並べて、角部や柱の継手を考えてみました。 結局、あれこれ考えてこんな風にしてみた。 実際に作業を始めてみると、やはり普段大工仕事に慣れていないので、なかなか段取り良く事が運びません。 そうこうしているうちに雷鳴が鳴り響き、あっという間に雨が降ってきてこの日の作業は終わりました。 今日10日は一日時間が取れたので、朝からトンチンカンと作業開始です。 なんとか一日かかって土台の周囲を組めました。でも、東側が未完成。 それと、当初は束石10個で考えたのですが、14個に変更。 不足分も買いに行かないといけません。 束石―土台の材木―柱 の固定はこんな風に土台の材木をカットして柱(2×4材)を入れ、ボルトで固定するように考えています。 土台を組んだ中に三脚を立ててイメージ。 思ったより広くて快適そうな感じですね。(^^) くり抜きカットが多いので、木材片のゴミが結構出ます。 やっぱり最初から土台も2×4材を2枚張り合わせするような構造にした方が簡単で良かったかもしれません。 また、用意した角材も安さで杉材を選んだのですが、割れが多くてカットの方向を決めるのに悩みました。溝彫り作業にかなり時間がかかります。 台風13号の動向も心配なので、実際に組み上げるのはもう少し先にしようかと思います。
それまでは仮組だけですね。 |
屋上観測所の自作
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しばらく更新サボりっぱなしでゴメンなさい。 ようやく落ち着いてきましたので、そろそろまた記事アップをしていきますので、お付き合い願います。(^^) ここしばらくは全然☆見ておりませんでした。 天気が悪かったことが大きいですが、やはり、毎回屋上で機材を組み上げて撤収を繰り返すのはやはり疲れます。結局、自宅の屋上とはいえ遠征に行った時と大して変わらない手順で機材を組み、終われば撤収を繰り返すので大変非効率です。機材を組んでるうちにベタ曇り〜なんて日常茶飯事なこと。 特に体が疲れている時には、機材を組み立てる気力が萎えますよね〜。 やっぱり自宅で星見る時にはもう少しラクしたいなぁ〜、ちょっとの晴れ間でも惑星とか月を見れるようにしたいなぁ〜、と言うことで、木造の観測小屋程度なら自作で出来るだろう思い作ってみることにしました。 ポイントは、 ・低予算(総額10〜15万円位)で作る ・とりあえず台風などでも飛ばされない程度のものを作る ・将来取り壊しや増築時でも簡単に弄れるものを作る ことを念頭に入れて構想を練ってみました。 大体の広さを三脚を置いてシミュレート。 ・2.4m×3.6mの観測室スペース ・スライディングルーフ、周囲の視界(空中電線等)と光害の方向を考慮して、屋根は南側にスライドさせる(多少のシーイングの犠牲は已む無し) ・望遠鏡の基礎はブロック重ね、東西に2基分作成 ・スライドの方法は作りながら考えていこう〜(^^; ・材料は2×4材をメインかな? ・外張内張はコンパネとトタンでなんとか出来そう まあ、あとは作っていけばなんとかなりそうだ・・・。 とりあえず今日はホームセンターで束石だけ買ってきて並べてみた (今日の出費 束石819円×10基=8,190円) まあ、なんとなくイメージが湧いてきたナ。 あとは暇を見つけながら少しづつ作っていきますか・・・(^_^) しかし、束石を10個屋上に運んだだけで疲れきってしまった。
腰は痛いし、どうなることやら・・・ |





