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昨晩は、夜10時頃外を見たら綺麗に晴れ上がっていたので屋上で機材を組み立て、さあ観測しようかとしたところで見上げると、あっと云う間に一面曇天になってました。弁護士軍団なんて見てるんじゃ無かった・・・。(笑) と言う訳で、少し古い画像ですが九州に居る時に撮った画像をアップします。 2005.4.16 10min EOS20D EF-S10-22mm(F8.0 f10mm) 熊本県ヒゴタイ公園にて EF-SレンズなのでFFフィルターなどは使えませんが、結構このレンズ気に入ってます。デジ一眼でも気楽に振り回せる超広角ズームです。
現在KissDXの改造を依頼中ですが、出来上がってきたらこのレンズとの組み合わせで夏の銀河を撮ってみたいですね。地上風景をシルエットにする手法ならば、カラーバランスの崩れも然程気にならないと思うので、赤い散光星雲の軌跡を入れた星景なども撮ってみたいなぁと思います。 |
星野と星景
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先日は静岡県で撮影したカノープスの画像を紹介しましたが、今日は九州で撮影したカノープスの画像を紹介します。撮影データの整理が悪くて不明なのですが、おそらく2005年10〜11月頃に熊本県ヒゴタイ公園に行った際に撮影したものです。北はカリフォルニア星雲から南は薄っすらとガム星雲まで写っています。地平線上のカノープスが一際明るく見えます。 PENTAX67、 smcPENTAX67-35mm Kodak E200 |
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昨年の8月2日にブログを開設して以来、今日でちょうど半年が経ちました。この間、ご訪問いただいた方々、コメントを頂きました方々、本当にありがとうございました。感謝の気持で一杯です。 実を言うと、スタート当初はあまり天文ネタばかりのブログにするつもりは無かったのですが、半年経ってみると、やっぱり天文ネタばかり(しかも、それ以外の話題が全然無いじゃないか!)のブログになっていました(笑)。 フルーツネタもたくさん書いたら少しは商売に繋がるかナァ位の色気があったのですが、元来商売っ気がまるで無い質なので結局完全天文ブログになってしまったなぁ〜。まぁ、いいか!(爆) これからも天文ネタブログで頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。 さて、今頃の季節は宵空にカノープスが見られる季節です。ここ福島県はカノープスが見られる北限(今の記録は南蔵王あたりでしたっけ?)ですが、私自身は地元からはこの星を見たことがありません。九州に居た時には久住高原などでカノープスを見ましたが、本州中央部よりもかなり高くカノープスが見えるので、日本は南北に広いものだナァと実感したものです。 2004.1.31 smc PENTAX67-35mm PENTAX67 E200 写真は3年程前に静岡県の竜洋町で撮影した冬の星座とカノープス。ダム水門道路の上にカノープスが見えています。 ここ福島ではなかなか撮影が難しい対象ですが、一度狙ってみたい対象ですね。 ☆カノープスの探し方 おおいぬ座の足にある3つの星でつくる三角形の頂点の角度を大体三等分して、三分の1位の角度を延長していくとカノープスにたどり着きます。シリウスに次いで全天で2番目に明るい1等星ですが、日本では地平線に近く大気による減光のため暗く見えます。中国では南極老人星と呼ばれ、この星を見ると長生きすると伝えられました。 |
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昨日マックノート彗星のテイル撮影が空振りに終わったので、街の夜景に浮かぶ冬の大三角形を撮影してみました。手前の休憩場を黒いシルエットにしたかったのですが、どうしても露出中に通行車両が通るため、ライトに照らされてしまいました。 2007.1.23 18h49m42s 露出5分 EF-S10-22mm(12mmF8.0) EOS20D(ISO200) 福島県いわき市湯の岳パノラマライン中腹展望駐車場にて ☆彡9日から19日まで撮影したマックノート彗星の画像は私のHPにまとめましたので、そちらの方もご覧下さい。 |
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昨晩は月齢16の大きな月が輝く晩でしたので、いつも近場の観測地として使っている湯ノ岳に星景写真を撮りに行って来ました。 最初は、湯ノ岳から海が眺望出来るので、市街地と海に写る月を取り入れた写真を撮りたいと思っていたのですが、冬の月は結構北にあるので、狙っていたビューポイントからは月が北に寄り過ぎて構図が取れないことがわかり、急遽山頂駐車場で星景を撮ることにしました。出かけるときにはクリアに晴れていると思っていたのですが、現地に着くと薄い雲が広がり始めて来ていて、あまり良い状態では撮影出来ませんでした。もっとも、この撮影の後にベタ曇りとなり雨が降って来ましたので、良い時に切り上げてきたのかもしれません。 ☆彡空駆けるオリオン 2007.1.5 Canon EF-S10-22mm(18mm/F8.0) EOS20D 露出326秒(雲襲来により途中で切り上げ) 撮影地 福島県いわき市 湯ノ岳パノラマライン駐車場付近 ノーマル一眼デジカメの星景や星野は、赤の色彩表現がいまひとつ物足りません。銀塩フィルムのE100やE200に迫るには、やはり改造が必要なのでしょうかネェ。薄雲があるとはいえ、この画像でもM42やベテルギウスの色彩が少し物足りない感じが残ります。(画像処理で色彩強調してもこの位までです。) 2007.1.5 Canon EF-S10-22mm(12mm/F8.0) EOS20D 露出300秒 撮影地 上に同じ |






