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お盆に妻の実家に行っていて帰ってきたらいるか座に明るい新星出現とのニュースを知りました。 一応存在確認画像は8/16晩も撮影しましたが、記念写真として昨晩枚数を増やして撮影してみました。 2013.8.17 22h10m〜60s×16 EOS6D-SEO-SP4(ISO1600) EF100mm(F2.0→4.0) LPS-P2 自宅からでも双眼鏡でよく見えますね。
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新星・変光星
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M95に明るい超新星が出現したとのことなので先程撮影してみました。 2012.3.20 0h43m58s 300s FSQ106kai ST-8300M LPS-P2+BaaderL 2x2後トリミング 火星がすぐそばで、530mmの写野でM95を中央に入れると同一写野に入り込んでしまうので、火星を写野の外に追いやって撮影しました。 ステライメージで測光するとおおよそ13.1等位のようです。 |
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昨晩9月18日の宵に撮影したM101の超新星SN2011feの画像です。 2011.9.18 19h18m〜300s×2 FSQ106kai ST-8300M(-9.5℃) LPS-P2+BaadderLフィルター M101付近トリミング ステライメージ測光機能で光度を測った結果は約10.4等でした。 先日9月12日の画像では10.3等だったので、ほとんど明るさは変わっていないようです。 今回はFSQということもあり、色気を出してカラー画像を撮ってやろうと思いRGB画像も撮ってLRGBにしてみたのですが、RGBの露光が短すぎたのかあまりカラーらしくない画像になってしまった。 というのでボツ画像ですが、一応こんな感じ。(画像上方向が北) やっぱりHαが赤く写らないと感じが出ませんねぇ。 ●追記(9/18 22:52) あれ〜、やっぱり何かおかしいなぁ〜。 今ステラナビ確認したら一番下の画像は上が北でちゃんと東西南北の方角が画面に合ってますね。 この記事書くときに確認したことが何か間違っているみたいです。 もう一度確認してから訂正します。 シュミットさんすみません、コメント返信は確認してから書きます。 ●追記2(9/18 23:25)
すみませんでした、最初掲載した画像の方角が間違っていました。 撮影の際にはきちんと東西南北に画角を合わせて撮影していました。先に画像処理する際に何を勘違いしたのか、画角が回転していると思い込み余計な作業をしていました。 光度測定はちゃんと恒星を間違えずにやっていましたので、測定等級に誤りは無しです。 正しい画像に差し替えました。 お騒がせいたしました。m(_ _)m |
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M101にかなり明るい超新星が出ているというので気にしていたのですが、昨晩は良く晴れたので夕空低空のM101を撮影してみました。 折しも中秋の名月が非常に綺麗に輝く空でしたが、条件が悪いなりになんとか撮影することが出来ました。 2011.9.12 19h46m〜5分×7 GINJI250N ST-8300M Lフィルター この方向は、家のすぐ脇に電線が通っていて、運悪くかかってしまいます。輝星スパイダーに斜めの光条が出ていますが、たぶん電線越しに撮影したのでその影響ではないかと思います。 19h46m〜5分の一枚画像でステライメージで測光してみました。 ダーク・フラット補正済みですが、電線などの影響もあり、背景は不規則な傾斜があります。ので、参考程度ですが、測光結果は10.277等、ということで、おおよそ10.3等位のようです。 暗くなる前に撮影しておきたかったので、なんとか間に合って良かったです。(^^)
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西空低空で観測数も少ないようなので撮影してみました。 高度12〜13度位の低空なので大気減光等の影響があるかもしれませんが、画像からステライメージ測光機能で読んだ明るさは7.8等となりました。あまり明るさが変わってないのでしょうか? 2008.1.8 18h18m57sより30s×1 FSQ106kai EOS KissDX改(ISO1600 RAW) 3x3ソフトビニング後800X800トリミング |


