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こぎつね座の新星V459の1月2日夕刻の画像です。 西空に高度が低いので、夕方の早い時間帯でないと観測ができません 。 2008.1.2 18h17m 露出60秒 FSQ106kai EOS KissDX改(ISO1600) LPS-P2 ステライメージでの測光では7.9〜8.0等の明るさです。
改造デジなので多少明るめに写っているかもしれません。 |
新星・変光星
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12月25日に発見されたこぎつね座新星の画像です。 夕方早くに撮影しましたが、高度が低いので自宅からの撮影では電線にかかってしまいました。 ステライメージの測光機能で画像を計測したところでは7.0等の明るさです。(改造デジなので明るめかな?) 画像では赤みを帯びた様子がわかります。 2007.12.30 18h14m 露出30秒 EF100mm(F4.0) LPS-P2 EOS KissDX改(ISO1600 RAW) 福島県いわき市常磐 自宅屋上にて |
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アストロアーツの記事によると、今年の4月に発見されたいて座新星V5558Sgrがどんどん増光を続け、現在では6等台半ばの等級に達しているらしい。 実はこの新星、天体写真でお馴染みのバンビの角先にあるので、結構銀河を撮影した写真にも写り込んでいる。下の写真は先月6月16日に撮影したものだが、この時点で8等前後の明るさで写っていた。(矢印の先の赤っぽい星) さながら、バンビの角飾りと言ったところかな(^o^) 6等台であればこの辺りではかなり目立つ星として写真にも写ってきそうだ。
リニア彗星も明るくなっているし、早く梅雨が明けてくれないかのぉー・・・。 |
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今日の明方は晴れ渡ったのでへびつかい座新星を撮影しました。 南天撮影時の街灯遮光対策として、昨日ホームセンターで屋上物干し台を購入してきました。洗濯ロープを張って、レジャーシートを張ったところ、かなりいい感じに遮光出来て、M8の下方の方まで街灯によるゴーストが出来ずに撮影できるようになりました。これで来月のラブジョイ彗星も自宅から撮影出来るようになると思います。 ところが、重大トラブル発生!KissDXのタイマーコントローラーが効かなくなり、レリーズが使えなくなってしまいました。仕方が無いので今朝は露出時間を30秒に設定して指でシャッターを切るという荒業で撮影しました。(^^) 2007.3.26 04h03mより30秒×4コマのコンポジット EF100mm(F2.0→3.5) EOS KissDX改 LPS-P2 自宅屋上にて撮影 この画像では、やや新星は赤味かかってるように見えますね。 2007.3.26 3h45mより3分露出 FSQ106 EOS20D LPS-P2 自宅屋上にて撮影 ステライメージでベイヤー画像を測光した結果では8.9等となりました。一昨日と明るさはそれほど変わっていないようです。 先ほどタイマーコントローラーを修理しました。簡易テスターでコードの断線を調べると、赤と白のコードが断線しています。本体の付根のところが前からあやしい状態だったので、この先10cmのところを切断して通電をチェックすると大丈夫でした。断線した元部分を半田ゴテで取り除き、新しいコードを半田付けし、無事復旧しました。ヨカッタ、ヨカッタ〜。 |
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今朝も早起きをして、薄雲とモヤが立ち込める春先特有の天候の中、時折出来る雲の切れ間を狙ってはくちょう座新星V2467Cygとへびつかい座新星を写真観測しました。 ☆彡はくちょう座新星V2467Cygの画像 2007.3.24 03h08m 露出90秒 EF100mm(F3.5) EOS KissDX改 LPS-P2 薄雲の影響で散光星雲がほとんど写りません。(T_T) LPS-P2フィルターを入れているとはいえ、新星がかなり赤いのが分かります。 2007.3.24 03h09m 露出60秒 FSQ106 EOS20D LPS-P2 ステライメージの測光機能で計測した結果では9.1等と判断しました。 ☆彡へびつかい座新星の画像 2007.3.24 04h19m 露出60秒 EF100mm(F3.5) EOS KissDX改 LPS-P2 薄雲の影響と街灯のゴースト(左上部の色の違いは雲ではなく街灯によるゴースト)の影響がありますが、新星と木星・M8との位置関係が分かると思います。 2007.3.24 04h18m 露出60秒 FSQ106 EOS20D LPS-P2 ステライメージの測光機能で計測した結果では8.8〜8.9等と判断しました。 M8と新星を入れて綺麗に撮りたいのですが、南に低い位置はどうしても立体橋の街灯の光の直撃を受けてしまいます。何か工夫が必要です。 |





