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10/8の皆既月食のムービーです。
最初曇っていたこともあって月の位置を思いっきりトチりました。 トリミングでも修正効かない位置でした。 撮影機材 FS60CB+RD、EOS KissX7i、EM200USDにて追尾
雲が切れてきてからはPHDGuidingでガイドしています。 15秒間隔で撮影しています。
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星雲星団と天体写真
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やっとパンスターズ彗星見ました〜。 身内に不幸があったりしたので出遅れた感じでしたが、本日夕方に時間の都合が付いたので観測してきました。 処理が間に合わないので画像だけ。 C9.25 直焦点 3.14 18h24m〜2s×7 EOS Kiss DX ISO1600 FSQ106kai 3.14 18h35m〜3.2s×5 EOS KissX2 ISO800 FS60CB+RD 3.14 18h40m〜5s×4 EOS 6D ISO800 |
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空の状態はイマイチでしたがEOS6Dの直焦点テストで撮ってみました。ISO3200、5分×6ですがなかなか滑らかで綺麗です。 しかし、いろいろ処理してみるとやっぱり問題あるなぁ。 最初はRAWをDNG変換してRAP2で処理しようと思ってたんだけど、フォトショップのCameraRAW7.1って、CS6で無いと使えないのね。そこでアップグレードの検索してたらCS3からのアップグレードって12月31日までだったの〜! あらら・・・、もうダメじゃんねぇ。今はもうCS5からしかできないの〜、わぁ、どぉ〜しよう・・・((+_+)) くそ〜、結局6DをRAP2で出来ないよ〜。まいったなぁ。 仕方ないので、DPPでフォトショップにTiffで落として、ステライメージでTiffをコンポジット、フラット処理しました。Tiffなのでダークは引かずに処理です。 FSQ106kai LPS-P2 EOS6D ISO3200 300s×6 DPPからTiff落としだと処理手順に時間がかかり過ぎますな〜。
ステライメージ7待ちかなぁ。 |
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昨晩撮影のカリフォルニア星雲です。 2012.9.16 01h01m〜 Hα:600s×5 RGB:各600s×3 Hαは9枚撮影中5枚コンポジット使用 HαRGB合成 TOA130F RD(F5.3) ST-8300M(-10℃) LPS-P2フィルター併用 LをHαで撮影してRGB合成してみました。
でもちょっとイメージが違うなぁ、上手く処理できなくて何となく気に入りません。Lフィルターで撮ったものをブレンドしないと星雲の中の星の描写が少し不自然になっているように思います。ちょっと青ハロが強い画像に見えますね。Lフィルター画像が上手く撮れたら少し画像を手直しするかもしれません。 |
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ST-8300の画像処理はステライメージVer6.5で行っていますが、各画像に顕著に表れる宇宙線ノイズは悩ましいですね。この宇宙線ノイズや人工衛星等の光跡消しに、ステライメージのコンポジットバッチ処理の際に[加算平均−範囲外の値を除外]でσの値を指定して処理しています。 問題は、このσの値をいくつに設定するのが良いのかしら?ということ。 ステライメージの公式ガイドブックとかを見ても大した解説も書いてないんだよね〜。 標準偏差の倍数で指定する値とのことらしいが、1.0が良いのかはたまた3.0位がいいのかさっぱりわからん。 ならば、実験して目安を付けてやれ〜、ということでやってみました。 実験方法は、ST-8300Mで撮像した画像をバイアス・ダーク・フラット・ホットクールピクセル処理まで施した画像3枚を加算平均、σの値を変えた画像を作成していきそれぞれの宇宙線ノイズの載った部分の画像を比較しました。 結果は一目瞭然でした。 3枚加算平均ではσ=1.0〜2.0まではノイズが消えますが、2.5以上ではノイズが全く消えません。 同じように4枚加算平均、6枚加算平均でも実験したところ、 4枚加算平均ではσ=1.0〜2.0まで消え、2.5以上は消えない 6枚加算平均ではσ=1.0〜2.5まで消え、3.0以上は消えない という結果でした。 どうやら加算枚数を増やした場合はσの値が多少高い値に伸びるようですが、私が処理する位の画像枚数だとσは2以下の値の方が良さそうですね。 画像の質やノイズの性格等で多少消える消えないがあるのかどうかは良くわかりませんが、とりあえず私が処理する時には安全策でσ=1.5〜1.8位に設定してやるのがいいのかなぁと思います。 デジカメの場合もコレが当てはまるかどうかはわかりませんが、誰か良い素材をお持ちでしたら実験してみませんか?
教えて下さい。 |



