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TOA130F+RDにオフアキで撮影してみました。 どうもST-8300Mとオフアキガイダーのスケアリングがイマイチだったようで、画面上部〜左側がピンボケ気味で収差が強く出ているようです。(画像処理で目立たなくはなっていますが・・・) 2011.12.20 22h26m〜 L:15分×8 RGB:各10分×4 合計240分 TOA130F RD(F5.4相当) LPS-P2+BaadarLRGBフィルター 全体の写りはまずまず良かっただけにやや残念。
どうも今の接続方法ではスケアリングにやや難有りのようなので、次はオフアキでは無くガイド鏡を使って撮影してみます。 |
星雲星団と天体写真
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ケフェウス座の散光星雲NGC7023を撮影してみました。 この星雲は初めての撮影になります。 自宅からの撮影ですがしっかり周りの分子雲も写って正直驚いています。自分でも「へぇ〜」って感じで写っているので、なんだかんだ言ってもやっぱり冷却CCDって凄いですね。 2011.11.17 18h56m〜 L:900s×8 RGB:各600s×4 合計240分露光 FSQ106kai ST-8300M(-25℃) LPS-P2+BaaderLRGBフィルター併用 いくら観測所で四周をべニア壁で囲っているとはいえ、自宅周りは街灯だらけだし、また、震災以降街明かりがかなり減ったとはいえ夜には近所のホテルの電飾看板のライトに曝されるのですが、写っちゃうんですね〜。分子雲の存在位は分かる位に写るかなぁとは思いましたが、結構ハッキリ写っちゃうのには驚きました。 う〜ん、だんだん出不精になるわけだなぁ。(^_^)
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10月28日に睡眠中放置撮影にて撮影していた分です。 Hαでバブル星雲付近を狙いました。 実際には朝まで20分露出で20枚近く撮影していたのですが、途中でガイド不良等で画質の悪いコマが半分以上あり、良好な7コマをコンポジットしました。 2011.10.28 21h52m〜 20分×7コマコンポジット FSQ106kai ST-8300M(-25℃) BaaderHα(7nm) 自宅観測所にて撮影 この次はRGBも取得してカラー化してみたいです。
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10月26日鹿角平に遠征した際に撮影していた分ですが、画像処理してみました。 NGC253 2011.10.26 21h20m〜 L10分×9、R5分×3、G5分×4、B5分×4 LRGB合成 TOA130F(RDF5.3仕様) ST-8300M(-27℃) BaaderLRGBフィルター ちょっとガイドが悪くて星が大分ぶれて流れています。RGBの色のズレはこのガイドエラーが原因です。
ガイド鏡の固定を少し甘く見て省略してしまったのが原因だと思います。この次はきちんと固定しておかないといけませんね。 |
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ここのところ快晴が続いたので、M33を時間をたっぷりかけて撮影してみました。 L20分×15 RGB各10分×7 FSQ106kai ST-8300M LPS-P2+BaaderLRGBフィルター Hαも撮ってはいますが、あまりどぎついのも私好みではないのでとりあえずこんな感じでいいかな。 冷却CCDはやっぱり良く写りますね。 等倍画像で見ると、M33の背景にも小さな銀河が写っていたりします。 自宅からの撮影で、しかも10cmクラスでこんな彼方の銀河も写るんだなぁ〜と感心してしまいますね。 今頃ホウ酸って、冷温停止とか言ってたのは何なんだよ〜なんて事は、宇宙の広がりからみれば小さなことなのかなぁ・・・。 ◎変なヒゲ
そうそう、これは屈折で撮っているのですが、なぜかスパイダーのようなヒゲが出てしまっています。 カメラ回転装置で回しても方向が変わらないことから、おそらくカメラ起因のヒゲのようです。フィルターボックスかシャッターの形状の何かが光路に干渉しているのでしょうかね? GINJIで撮影した時にスパイダー光条がぶれているので原因が何だろうと思っていましたが、どうやら冷却CCD側の問題のようです。 |


