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私が撮影した2001年のしし座流星群のビデオ映像はYouTubeにアップしているのですが、このほど日本テレビ「スッキリ」のお天気担当の藤永さんより連絡があり、10月19日(水)に「秋に見える流星」の話題を放送する計画があり、私の映像を使用させて欲しいとのメールをいただきました。 もちろん、即快諾の返信をいたしました。 朝の番組なのでいつも見ている訳ではないですが、加藤浩次さんやテリー伊藤さんが出ているのは時々見ていたので、自分も知っているTV番組で自分の撮った映像が放送されるなんて光栄ですね。 日本テレビ系 「スッキリ!!」 2011年10月19日(水) 8時00分〜10時25分 お天気コーナーがどこに入るのか良く分からないのですが、この日は朝からこのチャンネルを見るようにします。(^o^) ●追記(10/18 13:10) 明日19日(水)の10:15〜3分間の「スッキリ天気予報」のコーナーで紹介されるようです。 で、こちら福島のTV案内をみたら、 福島中央テレビは スッキリを 8:00〜9:30までしか中継放送してないのよね〜〜〜w(ToT)w なんだ〜、ワシ、見れないじゃん・・・。 全国のよその地域の方々、私の代わりにTVを見ておくれ・・・。
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天文ビデオ集
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2001年しし座流星雨のビデオpart3流星痕編をYouTubeにアップしました。 この中に登場する1時47分の北斗七星の大火球と4時6分の冬の大三角の大火球は、いずれもビデオでは出現の瞬間を捉えられなかったのですが、カメラの方では捉える事に成功しています。 私のHPの2001年しし座流星群のページにある一番上の写真が1時47分の大火球、一番下にある写真が4時6分の大火球をカメラで捉えた姿です。 一番はじめに登場する地平線からゆっくり上に向かって流れる火球は、23時台に連発で飛んだ東の地平線から天頂を通って西の地平線に消えていった超長経路流星の1つで、経路の初めの方が写っています。ビデオはモノクロですが、綺麗なグリーンの色がハッキリとわかる不思議な流星でした。後で星ナビの付録に付いていたDVDでこの流星を追いかけて撮ったビデオを見たのですが、さすがにこれを追いかけて撮ることまでは思いつきませんでした。
でも、この超長経路流星を見た時にこれは絶対に流星雨が来ると予感した人は多かったのではないでしょうか。 |
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2001年のしし座流星群ビデオの第2弾です。 おおよそ午前3時10分頃から3時30分頃のビデオ画像を編集しました。 スタートボタンを押してから右下に表示される HQ ボタンを赤表示にしてみた方が画質が良いようです。
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日本中の天文ファンの忘れられないファンタジックな夜となった2001年11月19日未明のしし座流星雨のビデオ画像です。 Watec Neptune100で撮った画像をDVに記録したもので、おおよそ午前2時50分〜午前3時前後のピークの頃のビデオ画像を編集しました。 ノイズの多い画像ではありますが、YouTubeにアップするとかなり画像が劣化して見辛くなってしまいました。縮小してご覧頂いた方が良いかもしれません。 ●注目点 このビデオの1分33秒あたりから1分40秒あたりにかけて、約10秒位の間に50個くらいの流星がバラバラと列を成して流れる流星シャワーのような現象が写っています。 撮影方向はしし座の下方の東の空を中心に撮っています。 ほぼしし座がすっぽり収まる程度の画角なので標準レンズ位の画角でしょうか。 後半は仰斜角度をあげてしし座を中心に撮影しています。 撮影地は静岡県水窪町家老平。「カモシカと森の体験館」の先の芝生広場の先の方。 当時もっていたほとんどすべての撮影機材を総動員して観測していました。(^o^) |
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また古いビデオ画像を整理してYouTubeにアップしました。 2002年3月20日に起こった土星食の接食の様子と、同夜に撮影した池谷・チャン彗星の望遠鏡コリメート法によるビデオ画像です。 撮影地はしらびそ高原の南側の登り口にあたる長野県上村下栗付近で、電波塔広場より少し下の西側の視界の良い場所でした。(現在も広場かどうかは不明。) 日没後に池谷・チャン彗星を観測して、すぐに土星食と慌ただしかった記憶があります。 同日の池谷・チャン彗星の画像
http://homepage3.nifty.com/stacafe1/KBH/comet/p/2002C1-320-FS.jpg 2002.3.20 18h59m〜10m,8m,5mの画像をコンポジット FS128(RD/F6.0) PENTAX KX フジズームマスター800(ネガフィルム) |





