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昨年3月に明るくなったポイマンスキー彗星の未整理画像を処理してみました。EF100mmで撮った画像をRAPでダーク処理してステライメージでコンポジットしてみました。結構長いテイルが写ってたんですね。 2006.3.5 4h51mより90秒×4のコンポジット 3000×2000にトリミング後、3×3ソフトビニング Canon EF-100mm(F2.0→2.8) EOS20D(ISO800,RAW) 茨城県花立山にて |
彗星観測2006
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ハネダ・カンポス彗星は1978年9月1日、福島県原町市(現在は南相馬市)の故・羽根田利夫さんが発見されました。羽根田氏はこの時69歳で、世界最年長の彗星発見者として話題になりました。 |
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昨日は夕方、透明度が良く晴れたので自宅屋上よりスワン彗星を撮影しました。いつもより大きい鏡筒だったことと風が一時強かったため、6コマ撮影した4・5枚目が完全にガイドエラーとなってしまい星飛びの醜い画像になってしまったため、最初の3コマのみコンポジットしました。天頂方向に微かに伸びる淡いイオンテイルと右方向に伸びるダストテイルが確認出来ます。この撮影の少し前に天気雨状態だったのですが、右に写る黒い影は小さな水滴がカメラのCMOSセンサーに付着してしまったものでしょうか?撮影前にスプレーで入念にゴミを吹き飛ばしたつもりだったのですが、どうもうまくいきませんねぇ。 |
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昨日11月8日は薄明終了から20分位月明りの無い時間帯が出来るので、天気も良いこともあってスワン彗星を狙ってきました。さすがに先月末・今月初の明るさは無く、M13よりも暗くなりました。ざっと6.5〜6.8等級といったところの明るさでしょう。テイルはイオンテイルが大分淡くなりましたが、ダストテイルがずいぶん目立つようになりました。暗くなったとはいえ、双眼鏡でも良く見え、もう少し写真の被写体としては面白い時期が続きそうです。 |
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昨日11月1日のスワン彗星の画像です。月齢10の明るい月明りの中、何とか淡い尾を写すことが出来ました。淡いながらもまだ長いテイルが伸びているようです。 |







