|
昨晩11月22日のホームズ彗星の画像です。 バーストしてほぼ1ヶ月となりましたが、未だにこのような明るさで観測出来ている事は本当に凄い事だと思います。彗星核からのジェット、というよりも彗星の中にもう一つ彗星があるような様相ですね。 昨晩は長めの焦点距離で核付近に重きを置いて撮影してみました。 2007.11.23 0h26mより3分×10コマ メトカーフコンポジット TOA130F EOS KissDX改(ISO400) |
ホームズ彗星
[ リスト | 詳細 ]
|
昨晩のホームズ彗星の画像です。 アルゲニブが完全に離れたためか、彗星は見やすくなった?ような感じですね。 2007.11.21 22h51mより3分×10コマ撮影のうち6コマメトカーフコンポジット FSQ106kai EOS KissDX改(ISO400) やっぱり彗星の縁の外が暗いですね。
|
|
昨晩とは打って変わって今晩は快晴に恵まれました。 ホームズ彗星に取り囲まれたαPerアルゲニブがまもなく脱出するところです。 2007.11.20 22h42mより5分露出 FSQ106kai EOS KissDX改(ISO400) このあと、FSQに天頂ミラーをつけて×13で観望しました。
淡く見えるホームズ彗星がとても印象的な眺めです。今日は月明かりがありますが透明度が良いので眼視観望でも非常に切れの良い像です。 先日から気付いてはいたのですが、ホームズ彗星の北〜西にかけての縁の外側の空間ですが、異常に黒く見えます。写真でもアルゲニブの反対側の縁が黒く縁取られている感じなのですが、眼視ではさらに鮮明に切れて見えます。背景の空より黒い感じがするのですが、なにか黒いモノが存在しているような感じです。最初は目の錯覚かなぁとも思いましたが、写真でもわかるのでやはり実際に暗黒に見える何かがあるような気がしますね。何なんでしょうかねぇ? |
|
今夜は「晴れ」との天気予報でしたが夕方よりベタ曇りでした。もう今日観測は無理かナァと思っていたら、なんとか雲が薄くなってきて天頂付近にαPerアルゲニブが見えてきたので狙ってみました。 薄雲と、何度も雲が通過しながらの撮影ですが、意外と良く写るものですね。(^^) 2007.11.19 23h42mより3分 FSQ106kai EOS KissDX改(ISO800) LPS-P2 アルゲニブが昨日より更にホームズ彗星のコマの中に入り込んでいます。
|
|
先程撮影したホームズ彗星です。 写真画像ではいよいよコマの中にαPerアルゲニブが入ってきました。 2007.11.18 23h11m 5分×1 FSQ106kai EOS KissDX改(ISO400) LPS-P2 コマに透けて明るい恒星が見える眺めもなかなかいいものですね。
|





