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昨晩28日の46P/Wirtanen彗星です。 ぎょしゃ座のNGC1931のすぐ傍らを通過していくところです。 2008.3.28 21h08mより21h52mまでの3分×9コマ(雲通過により飛びコマ) PENTAX100SDUF EOS KISS DX-SEO(ISO800) LPS-P2 + L41 写真ではだいぶ暗く写ってます。彗星自体が暗くなったと言うよりも、どうも撮影時のフィルターの影響が大きいように思います。
と言うのは、今回は画角を広めにとりたかったのでPENTAX100SDUFを使い、輝星の青ハロ対策にL41フィルターを入れたのですが、どうやら彗星の青いコマ成分の光に影響しているように思います。 先日FSQで撮影した時はもっとハッキリしたイメージでしたので(FSQはハロがほとんど出ないのでL41は使わない)、チャンスがあればまた撮り直してみたいと思います。彗星にはL41フィルターは向かないかもしれません。 |
彗星観測2008
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昨晩3月27日の陳・高彗星(C/2008C1)とホームズ彗星(17P)のランデブーの様子です。 ホームズ彗星はかなり淡くなって単位面積当たりでは陳・高彗星の方がかなり明るく見えますね。 2008.3.27 19h56mより3分×2コマ PENTAX200mmED(F2.8→4.0) EOS KissDX-SEO(ISO800) LPS-P2 自宅屋上にて 雲が切れるのを待って撮影したのですが、この2コマのみ雲の影響が無く、後は雲に覆われてしまい撮影できませんでした。このカットの後にぎょしゃ座中央を横断中のウィルタネン彗星(46P)を撮影したかったのですが、この後はだんだん雲が厚くなって晴れませんでした。 最初フォトショップで現像して処理してみたのですが、17Pが背景の空に溶け込んでハッキリしないためステライメージで処理してみました。 淡い部分の確認にはステライメージの現像の方が有利?なのかなぁ。 25日撮影のウィルタネン彗星の画像をステライメージで開いて再処理してみました。(前回アップはPSCS3による現像) 強調して勾玉を出してみました。こちらの方がイメージしやすいかな?
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昨日25日に46P/ウィルタネン彗星がぎょしゃ座の勾玉星雲近傍を通過したので撮影して見ました。 天候がイマイチで透明度が悪い上に頻繁に雲の通過があったので勾玉星雲の写りもあまり良くありませんが、なんとかツーショットを収めることが出来ました。 2008.3.25 19h41mより3分×6コマコンポジット FSQ106kai EOS KissDX-SEO(ISO1600) LPS-P2 自宅屋上にて撮影 夕方はまだ近郊の光害も多いので、かなりカブリの大きい画像になってしましました。
天気予報が崩れ気味の予報だったので出かけずに自宅で撮影したのですが、やっぱり勾玉星雲がちゃんと写る空の良い場所まで出掛けて行った方が良かったかナァ〜、でもいつもの観測地では曇られてたカモ・・・なかなか難しいですね〜。 |
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26日夕方のタットル彗星です。月明かりが無くなったので撮影してみましたが、南にかなり低くなりました。自宅からLPS-P2を使っての撮影ですが、さすがにこの高度は近隣の街灯の影響を強く受けているようです。それでも彗星のイメージは近日点通過を明日に控えてしっかりしていますね。日本からは間もなく観測出来なくなります。 2008.1.26 18h52mより3分×2 FSO106kai EOS KissDX改(ISO1600) LPS-P2 非力な自宅PC(メモリ192MB)での処理なので現像はステライメージです(笑) 月が出るまで時間があったのでホームズ彗星も撮影してみました。 2008.1.26 20h10mより3分×3 EF100mm(F3.5) EOS KissDX改(ISO1600) LPS-P2 かなり淡いですね〜。
再バーストはないのかナァ…。 |
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昨晩のタットル彗星です。 自宅からの撮影で、南天に低くなってきて近隣の街灯の影響も強く受けるようになってきましたが、とにかくコマ数を稼いだ方がイイと思ったので50フレーム程コンポジットしてみました。 2008.1.13 18h59mより2min×50フレーム FSQ106kai EOS KissDX改(ISO1600) LPS-P2 自宅(福島県いわき市常磐)にて フレームにより細く淡いテイルが伸びているのがわかりましたが、50フレームもコンポジットしたらかえってわかり辛くなったような・・・
彗星自体変化しているので、あまり長い時間かけるのもよくないようですね。 |





