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昨晩のタットル彗星とM33の接近の様子です。 2007.12.30 21h36mより5min×6フレームコンポジット FS60C + Borgレデューサー(×0.85) EOS KissDX改(ISO1600) LPS-P2 彗星の動きが早いため30分露光でかなり細長く伸びています。 こちらはFSQによるメトカーフ画像 2007.12.30 19h07mより3min×12フレームメトカーフコンポジット FSQ106kai EOS KissDX改(ISO1600) LPS-P2 画面右上(東北東方向)に気持ち程度(笑)の短いテイル(ジェットかな?)があるようですね。 撮影地は自宅屋上(福島県いわき市常磐) |
彗星観測2008
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昨晩のタットル彗星の画像です。 昼間天気が良かったので早めに観測地に着いて準備していたのですが、日没頃から雲がかかり始め一時は星が見えないほどに曇られてしまいました。 「こりゃあダメかなぁ〜」と思っていたところ、運よく大きな切れ間に入り薄雲を通しながらなんとか撮影することが出来ました。 2007.12.27 18h59mより3min×4フレームコンポジット EF100mm(F4.0) EOS KissDX改(ISO1600) 輝星ににじみが出来てデフュージョンフィルターの画像のようになってしまいました(TT) 彗星の兄弟がたくさんいるみたいじゃ・・・ 2007.12.27 19h32mより3min×1フレーム FSQ106kai EOS20D(ISO1600) 雲の合間で結局1枚画像です。背景が荒れているのでフォトショップで処理しましたが、彗星が少し不自然?な感じでしょうか・・・こんなもんかなぁ?(やりすぎ?) テイルはハッキリとは確認できませんね。もう少し良い状態で観測したいものです。 |
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昨晩のタットル彗星の画像です。 満月の大きな月が煌々と輝く中なので、最初はあまり撮影する気が無かったのですがタットル彗星が24日に地球軌道面を横切るので、この日撮影するともしかしたらダストトレイルが写るかもしれないという話だったので撮影してみました。 でも、こんな明るい月光の中で淡いダストトレイルはさすがに写らんよなぁ(^^) 2007.12.24 22h10mより90s×6フレーム メトカーフコンポジット FSQ106kai EOS KissDX改(ISO800) LPS-P2フィルター タットル彗星本体の方は月明かりに負けずに結構明るく写ってますね。 バックが明るいので判然としませんが、なんとなくテイルも広がっているような? そろそろ地球との位置関係からテイルも見やすい位置に来るはずなので、月明かりが無くなるのがとても楽しみですね。 |
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昨晩のワンポイント遠征のメインディッシュです。 ケフェウスとカシオペアの境界付近にある大型散光星雲NGC7822に接近するタットル彗星の姿です。 2007.12.17 23h59mより5分×5フレームコンポジット PENTAX-A200mmED(F2.8→4.0) EOS KissDX改(ISO1600) 23h40m頃まで月明かりがあるので、月明かりが無くなる時間帯を狙って撮影しました。 こちらはFSQ106kaiによる直焦点 2007.12.18 0h06mより5分×4フレームコンポジット FSQ106kai EOS 20D(ISO1600) 撮影地:福島県古殿町 微かですが画面上方向に光芒が伸びているように見えますね。 双眼鏡では結構大きく、ハッキリと見えるようになってきたようです。 実は、前日も大河ドラマの山本勘助の最後を見届けた後、観測地に向かったのですがカメラのフレーミングを決めているうちに曇ってきて撮影できませんでした。 悔しいので昨晩も出かけていきましたが、今度は出発時には曇り空でしたが機材のセッティングが終わる頃にはすっかり☆快晴でした。(^^)v〜 |
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昨晩撮影したNGC7822とタットル彗星のツーショット画像です。 EF100mmレンズの画角に収まる位に接近してきました。これからさらに接近しますので、面白い画像が撮れそうです。 2007.12.14 21h26mより5min×5フレームコンポジット EF100mm(F2.0→3.5) EOS KissDX改(ISO800) 福島県古殿町にて ここ数日でかなり増光しているように感じました。8日に花立で観測した時には10×70双眼鏡で存在が確認できませんでしたが、昨晩はラクに確認出来、イメージが大きくハッキリした姿を確認することができました。100mmレンズの撮影ですが、イメージがかなりハッキリしていますね。 |





