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私のスカイキャンサーには遊馬製作所オリジナルのH40アングルアジャスターを使っています。 今度の皆既日食の皆既帯のような北緯30度付近ではこの極軸調整ネジとHD−4モーターのギアが干渉するので注意とのメールを遊馬さんから頂きました。 私もこの件には気付いていたのですが、もともと微調整ネジだし調整が終わったら抜いとけばいいやと思っていたのですが・・・ 機材を組んでみると北側が大分重いので、やっぱり補強の意味でネジを入れておきたくなりました。(^^) M6のネジの手持ちのものは短いのばかりだなぁ、適当なねじがないかなぁ・・・ と思っていたら、アトムの微動雲台の固定用ネジが目に付いた! このネジは微動調整位置を固定するためのネジなので、日食の撮影の時は要らないんだよね〜 外して極軸微動ネジと並べてみると なんか、計ったみたいにぴったりじゃないかい! ギアとの間も大分余裕ができて、これなら北緯20度位でも使えそうだな〜。 私と同じようにアトムの微動雲台を持っている人は、このネジを抜いてH40アングルアジャスターに付けるとピッタリのサイズだよ。 でも、両方持っている人ってあんまりいないかなぁ〜。
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皆既日食2009
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皆既日食に持参するスカイキャンサーのモータードライブHD−4の電源は単1電池×4本の電池ボックスですが、このままではちょっと重いので単3×4本の電池ボックスに入れ替えてみました。 これがHD−4の標準の電池ボックス。革ケースに入っています。 中は単1×4本の電池ボックス。これを上の単3×4本の電池ボックスに入れ替えます。 単1ボックスのケーブルを外して単3ボックスにはんだ付け 長いケーブルを束ねて電池ボックスを固定 適当な段ボールの型紙に固定して 革ケースに入れます 出来上がり 見た目は前と一緒ですが、中身はグーンどダイエットに成功しました。(^o^)
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まだ注文中のマルチホルダー76が来ていないのでフィルターを付けてませんが、日食に持参する予定の機材を組上げてみました。 こんな具合にしてみました。 最初は写真のFS60Cの位置にビデオを配置して組んでみたのですが、この位置だと画角の長辺が南北方向になり、コロナの広がる東西方向が短辺になってしまうので、アームを曲げて中央の位置に持ってきました。この位置なら東西方向をビデオ画角の長辺にして写すことができます。 ビデオを挟んで両サイドにデジ一眼を配置するスタイルになりました。 デジ一眼2台を連写した時のビデオ画面の振動の影響も事前にテストして確認しておかねばなりませんね。 マルチホルダー76が届いたら、実際に太陽を試写してビデオ画面の振動状況や拡大率などを確認しておこうと思います。 これで総重量はざっと13.5kg。 (FS60C+テレコン+KissX2ボディ+鏡筒バンド)・・・約2.3kg (miniBorg50+XL28+SD-1+SonyTRV30+アトム微動雲台)・・・約3.4kg (PENTAX200mmED+KissDX+自由雲台+ウエイト軸雲台)・・・約2.1kg まあ、こんな感じかなぁ・・・。
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日食の時の双眼鏡のブレ防止に一脚を購入しました。 日食には長年愛用しているNikon SP10×70を持っていきますが、結構重量があるので手持ちではブレてかなり厳しいものがあります。 そこで、双眼鏡観察時の振動防止を狙って一脚を購入しました。 当初はもっと軽量の双眼鏡を購入して日食に持っていくことも考えたのですが、予算が無いので今の双眼鏡を三脚に固定して使おうかなと考えていました。 でも、この双眼鏡を固定できる三脚となると結構重量があることと、三脚に固定してしまうとかえって覗き辛くなるため、軽量化と扱いやすさの点も考えて一脚の先に小型の自由雲台を付けて対応することにしました。 実際にテストしてみると一脚の長さも自由に調整できるし、イスに座って観察する時も落ち着いて出来そうです。 これは結構超格安のスタビライザになれる・・・かな?(^o^)
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結局通販で取り寄せてしまった。(^^) アストロソーラーフィルターをチョキチョキ〜 大きさはだいたいこんなモンで良いかな・・・ ペーパーフィルター内側のり台紙の半分をむしり取って 残った台紙の方にフィルターを乗せて位置合わせ そのまま閉じて半分だけ接着 もう半分の台紙を取って、合わせて 完成! 簡単だね。 まあ日食に間に合わないことは無いとは思うが・・・
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