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今朝12月28日のルーリン彗星の画像です。今朝はLPS-P2を外して撮影しましたが、かなりムラ被りな画像になってしまいました。フォトショップアクションで傾斜被りを補正しましたが、コマ周辺の色彩感が無くなってしまった。 やっぱり自宅から撮影するときはLPS-P2を付けた方が結果が良いみたいです。 今朝もTOA130F38倍にて眼視観測をしました。昨日に比べて急に集光が強くなってやたらに核がハッキリしていると思ったら、今日は背景の9等星に彗星核が重なっていたようです。そんなわけで、ハッキリ判断出来ませんでしたが、周囲の恒星との比較で、この9等星込でおおよそ7.0等前後と見積もりました。まあ、7等台の明るさなのは間違いないような感じです。 昨日は本来の方向のテイルが出てきたなぁと思いましたが、今日はそのテイルがかなり伸びているのが写真で確認できます。アンチテイルの方は少し薄くなったのかな。 今日の地心距離1.91AUとまだまだ遠い段階で長いテイルが確認出来てきたということは、最接近2/24の地心距離0.41AUの距離ならかなり明るく長く見えるのではないかなぁ〜と、かなり期待が大きくなってきました。(^o^) 100mmレンズ位でかなり見栄えがする位になればいいなぁ〜〜〜♪ 観測風景 |
ルーリン彗星
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今朝のルーリン彗星(C/2007N3)を観測しました。 写真では、先日の東側に延びるアンチテイルに加えて、さらに本来のテイルの方向である西側にも淡く伸びるテイルが確認出来て、細く伸びたように見えます。 今朝は、TOA130Fで眼視でもルーリン彗星を確認しました。
倍率38倍、使用アイピースはナグラ―Type5 26mmで、βScoと同一視野に見え、ハッキリとしたイメージで大きな光芒をとらえることができました。写真を撮りながらであったことと、TOAにファインダーを付けておらずβScoを頼りに導入したので、他の星雲星団と比較する余裕はなかったのですが、光害のある自宅からこの高度でハッキリ見えるのですから結構明るいのではないかしら?(7〜8等?) ちなみに、LPS-P2があるので自宅に観測所を作って写真撮ってますが、自宅からは眼視ではたいして見えないので観望はほとんどしていません。ここでも見えたということと、薄明が始まって明るさを感じて来た頃でもまだ見えていました。 AM5:10頃までこの方向にあるラ●ホの電飾看板が光ってましたが、前回同様am5:10に消灯になったので即撮影開始した次第です。(^o^) |
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今朝のルーリン彗星(C/2007N3)を撮影しました。 太陽方向(東側)に向って伸びて見えるアンチテイルがスーッと伸びています! この彗星、ウワサ通りのツワモノみたいですね!!
この段階でテイルが確認できるとなると、2月頃はなかなか見応えのある彗星に成長するかもしれません。 かなり期待出来そうです〜〜〜こりゃあホント、楽しみだねぇ!(^o^) |





