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昨晩はハートレー彗星のすぐ近くに月齢19.8の月が輝いていましたが、久しぶりに晴れたので彗星を撮影してみました。 2010.10.28 00h30m37sより120s×5コマ 彗星核追尾 FSQ106kai EOS KissX2(ISO400) LPS-P2FF この画像をフォトショップのグラデーションツールで月明かりの影響を多少修正してからレベルを詰めた画像 月の方向に淡くテイルらしき光芒がある・・・かな? イマイチ空のヌケが悪かったので月明かりでバックがかなり明るく、GINJI250で眼視観測も試みましたが彗星は見えませんでした。 やっぱり月が近すぎるかなぁ・・・。
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彗星観測2010
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昨晩は頭上に月齢14.9の大きな月がありましたが、久しぶりに晴れていたのでハートレー彗星を狙ってみました。 ただ、結構小さな流れ雲が頻繁に通過していったので画像の質がイマイチです。そのため一番状態の良かった彗星核追尾5分の1枚画像のみ処理しました。 2010.10.23 01h20m57sより300s×1彗星核追尾ガイド FSQ106kai EOS KissX2(ISO400) LPS-P2FF 自宅観測所にて 画面左が北になります。 月明かり下ですが、西向きのテイルが淡く伸びているのがわかります。 月明かりが無くなる11月初旬はハッキリしたテイルの伸びた姿が見られるかな? まぁ楽しみにしていましょう! さて、これは私のFSQ用ピント確認器具 百均で買ったゴム紐を縫い合わせたものですが、こんな風に使います。 どなたかのブログかHPで見たのですが、ライブビューのモニターを×10のルーペで拡大してみるとピント位置が良く分かるとのことだったので、私もやってみました。 こんなイメージでライブビューの拡大画像をルーペでさらに拡大してみます。 ゴム十字バンドで星に十字スパイクが出来ると確かにピント位置が良くわかります。 もともと銀塩の時にはスリガラス法/拡大ルーペを使ってピントを出していたので、この方法は大変親しみがあります。
旧FSQの対物/フローライトは温度変化によるピント移動が結構あるので、この方法は観測開始時よりかなり気温が下がってきた時など簡易的にピントチェックする方法としてとても有効ですね。 |
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しばらく天候が悪くて観測できませんでしたが、今朝は透明度も良く晴れて103P/ハートレー彗星を観測することができました。 前回は星の多いところを移動したこともあり、PHDGuidingのガイド星サーチエリアに恒星が入り込んで失敗していた彗星核ガイドも、今回は彗星自体が明るくなってきたこともあり上手く行きました。 2010.10.18 01h50m27sより300s×12コマ 彗星核追尾ガイド FSQ106kai EOS KissX2(ISO1600) LPS-P2FF 自宅観測所にて 上の画像の彗星付近の等倍トリミング画像 彗星から淡いテイルが伸びているのがわかります。
彗星核が米粒のように細長く写っているのだが、実際にそうなのかしら? |
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昨晩のハートレー彗星とペルセウス二重星団hxとの最接近の画像を処理しました。 2010.10.8 22h47m53sより180s×3 コンポジット FSQ106kai+TOAレデューサー(合成F4.0) LPS−P2FF EOS KissX2(ISO1600) 自宅観測所にて 奇跡的に晴れて本当にラッキーでした!
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先ほど撮り立ての103Pハートレー彗星と二重星団hxとのランデブー速報画像です。 いやぁ、晴れると思わなかったのにアルゼンチン戦サッカーを観終わって空を見たらなんと晴れてきたもんね、いやぁビックリ。 実は夕方曇る前がチャンスとチャレンジしていたのですが、撮影直前に曇ってきてしまい満足な画像が撮れなかったのです。天気予報も絶望的だったし、衛星画像を観ても晴れてくる気がしなかったので諦めていたのですが・・・なんとPM10:00頃からチョットだけ晴れました! 今また雲が出てきてますが、ランデブー画像が撮れた記念に速報アップです。 ちゃんと画像処理したものは後日アップします。 2010.10.8 22h47m57sより180s FSQ106kai+RD LPS−P2 EOS X2 自宅観測所にて なお、昨日の画像
GINJI250 データは確認の上後ほど |


