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昨晩の103P/ハートレー彗星です。 彗星核ガイドにトライしていたのですが、かなり星数の多いエリアを移動していくこともあり完全にガイド失敗画像になってしまいました。(ToT) 全コマ失敗なのでアップするのもやめようかなぁとも思いましたが、マァそれでも昨晩の彗星の様子はわかるしせっかく撮影したのでアップします。 2010.10.7 01h26m50sより300s×3 (一応これでも彗星核ガイド・・・核も星も流れた完全失敗) GINJI250+MPCC EOS KissX2(ISO1600) LPS-P2FF 自宅観測所にて あまり気合いが入らなかったのでダークもフラットも処理してません。
酷い画像ですがそれでも南西(画像右上)方向にテイルっぽい光芒が伸びているのが確認出来るかと思います。 |
彗星観測2010
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10月3日未明にGINJI250で撮影した103P/ハートレー彗星の画像です。 DOG-NS5000での初オートガイドによる画像になります。 2010.10.3 02h28m45sより180s×12コマ 彗星核を基準にコンポジット GINJI250+MPCC EOS KissX2(ISO1600) LPS-P2FF 自宅観測所にて GINJI250の1250mmの焦点距離では180sはチョット露出が長すぎたようで、彗星核が少し細長く伸びてしまいました。南方向に短いテイルのような構造が確認出来ます。 NS-5000とPHDGuidingでのガイドはまずまず良好な感じです。私の旧アトラクス赤道儀はもともと赤緯方向のバックラッシュがかなり大きい個体なので、バックラッシュ調整もMAXの数値を入れてガイドしてみました。ガイド鏡はFS60C+Atik16ICMで行いましたが、良好な結果だったので次はオフアキで10分以上の長時間露光で試してみたいです。
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引き続き、昨晩10月2〜3日のNGC281近傍を通過中の103Pハートレー2彗星の画像です。 前回アップの画像と並べると移動の様子が良くわかると思います。 2010.10.3 23h42m48sより180s×15コマ 恒星を基準にコンポジット FSQ106kai+TOAレデューサー(合成f425mm相当) EOS KissDX-SEO(ISO1600) LPS-P2FF 自宅観測所にて 一昨日の晩より昨晩はよりNGC281に近づきました。 2晩の画像をモザイクにでもしたら面白いかなとも思ったが、街中からの撮影で背景コンディションがあまりにも違うので切り貼りになりそうだ。まぁ、そのうち暇が出来たらやってみたいね。 GINJI250でも撮影してますが、処理が間に合わないのでアップは明日かな。
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昨晩は103Pハートレー2彗星がカシオペア座のNGC281に接近していました。 月明かりがありましたが、2天体の接近の様子を撮影しました。 2010.10.02 0h58m44sより180s×12コマ 恒星を基準にコンポジット FSQ106kai+TOAレデューサー(合成f425mm相当) EOS KissDX-SEO(ISO1600) LPS-P2FF 自宅観測所にて 103Pは予報よりも暗めですが、写真写りはだいぶ良くなってきたようです。 二重星団とのランデブーも楽しみになってきましたね。 ●追加画像 上の画像を彗星核基準でコンポジットしてトリミングしました。 やや南側に伸びて見えるようです。
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マックノート彗星C/2009R1の6月25日撮影分の追加画像と6月6日に撮影した画像を使ってアニメーション画像を作成しました。 ●6月6日撮影画像のアニメーション画像 FS60CとAtik16ICMで撮像した画像で作成したアニメーションです。 ●6月25日撮影画像追加分 2010.6.25 3h02m36s〜30s×4コマコンポジット smcPENTAX200mmED(F2.8→F4.0)LPS-P2 EOS KissDX-SEO(ISO800) ホテルの上にあらわれた様子が良く分かると思います。
ちなみに、我が観測所の北天の状況は、いわき湯本温泉の星空の記事の最初の写真がよくわかると思います。この写真に写っているホテル(遊湯亭)のいちばん東の端の上空に彗星が現れました。 |







