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やっと来ました
待ちに待ったちゅう兄の新しい防具です。
ひよこちゃんにお願いして、ざっくりとした希望を伝えたのはかれこれ2か月前?
ちゅう兄の希望は胴の色が濃留塗であること。
そして、派手すぎず、大人になっても使えるような落ち着いた感じ。
基本、小さいときから赤が大好きだったちゅう兄。
飾り糸も赤がいいけど、派手になるのは。。。ってなことで、
あとはひよこちゃんに丸投げしちゃった( ̄∀ ̄*)アハハ
センスいいんだも〜〜〜ん♪
そして昨日、やっときた〜〜〜〜〜〜〜!!
なんとまあ、カッコええがな。。。
しかも、胸とあごの部分にサメ革が入っているじゃありませんか\(◎o◎)/!
小手にもトンボがとまってる〜( ̄∀ ̄*)
飾り糸も希望の赤なんだけど、抑えた感じに仕上がっててすごくいい!
大事に使わせてもらいます。
作ってくれた職人さんと、お世話してくれたひよこちゃんに感謝です
明日、大先生に初打ちをお願いしてみようかな( ̄∀ ̄*)
。。。あ、まだお金払ってなかった(笑)
すぐに払うからね〜〜〜〜〜 |
剣道のこと
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この前の日曜日に、スポ少の試合がありました。
おちびは先鋒。
ちい兄は大将。
でも、この日は試合以外に重要な任務が。。。
おちび、募金係?に任命されました
何するかって?
もちろん、募金の呼びかけ。
前もって募金箱をせっせと作る母。
20〜30cmの箱を白い紙でおおって、投入口を作る。
なかなか難しくてねぇ。。。
段ボールで展開図を作って組み立てるも、うまくいかず。
やっぱ、算数は大事だよ。←お前が言うな?
やっとこさで出来た箱を当日持参。
もちろんカンペも用意。
「緊張する〜〜〜
大丈夫よ。100人くらいのもんでしょ( ̄∀ ̄*)
すると。。。
結構いるじゃん。。。( ̄∀ ̄;)
新春大会は県外からも来て、一番参加人数が多いらしい。。。
緊張するおちび。
みんなの前で募金の呼びかけをします。
箱の裏についているのは、頭が真っ白になった時のためのカンペ。
母の愛
ちゃんとかまずに言えてました。
ホッとした表情のおちび。
さて。。。ちい兄は。。。っと。。。
あらやだ。寝てる。。。( ̄∀ ̄;) |
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あけましておめでとうございま。。。した。
もう、今年に入って5日が経ってしまったのね。
今日は支部の初稽古です。
朝から5枚の袴にアイロンをかける。
面手拭いも山のように溜まってる。
去年のうちにやっときゃよかった。。。(T∀T)
年明け早々、後悔の嵐_| ̄|○|||ガクシ
どんま〜い!!
ちゅう兄が部活から帰ってきた。
「小手がねぇ。。。バッコリ逝って使えなくなったから、
今日は他の人のでやった。
どうなったの?
「あはは。結構大変
あんた。。。( ̄∀ ̄;)
大変ってもんじゃないでしょうよ。
誰か、真剣使って稽古してんのか?
両方とも手首がバッサリ逝っちゃってました。
曲がりやすく改良されてたのを使ってたので、
そこが弱かったのね。
でも、すぐに何とかなるもんじゃなし、
新しい小手はあるものの、改良なしの固いヤツだし。。。
ってことで、しばらく私のを使わすか?
ということで、私は本来防具とセットになっていた手刺しの小手を、
やっと使ってみる気になりました。
慣れないので心配。
親指が、めっちゃフィット感があっていいんだけど、
まだ手の内がぴったり来なくて変な所に力が入る。
それでなくても久々の稽古。
ガッチガチで終わりました( ̄∀ ̄*)アハハ
さすがにいい小手は、サポーターなしでも打たれても痛くなかった
すげ〜な。ひよこプロデュース。
去年の稽古数は143回でした。
目標150回に7回足りず。
あ〜、もうちっと出稽古がんばっときゃよかったなぁ。。。
とにかく、今年の1回目が終了。
コーギーさんとこのピンクの弦の竹刀に桜の鍔。
紫の桜の面手拭い。
私のお気に入りで揃えてご機嫌
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先月末、小さな大会がありました。
うちの道場は大きな団体の1つの支部。
その6支部が集まって、年1回試合を行います。
小中学生合わせて100人程度。
プラス、高校生の部や大学一般の部もあったり、楽しい大会です。
一般、先生の紅白戦もあるしね。
毎年、団体戦はいいところに行けても、
午後からある個人戦は情けないくらいグダグダの4兄弟。
いつもはリーグ戦から抜け出せない事も多々あったのに、
今年は違いました
おちび、ちい兄ともリーグ戦から抜け出ることができ、
ちい兄はその後、優勝した子に敗れたものの、
おちびは決勝までいけました。
試合前、戦う相手の他支部の子と並んで座り、試合を待つ。
「緊張するね
なんてお互い話していたらしい(* ̄m ̄)
残念ながら、決勝戦で敗れてしまいました
でも、でも、でもでもでもでも。。。
そんなの関係ねー!!
とはいかず、当分涙が止まらない。
ちゅう兄が慰めに行く。
こういう時って、母じゃダメなんだよね。
人目があるから、甘えられないんだろうね。
準優勝!立派だよ〜
ところでおちび。
あと、3つの大会を終えると1年間剣道をお休みします。
お勉強に集中するため。
今度再開するのは中学生になってからなので、
みんなにどこまで追い付けるかちょっと心配ではあるけれど。。。
家で素振りくらいはしないといかんな。。。 |
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ちい兄は、今年から市のジュニアに入った。
今まで、ちゅう兄や師匠が行ってた話を聞いてるだけで、
「ぼく、絶対行きたくない。無理。
向上心が全くなかった。
ちゅう兄たちが卒業して、新たなキャプテンを選ぶにあたり、
大先生からちい兄が選ばれた。
師匠が着けていた金文字
ちゅう兄の銀文字の副キャプテンワッペンは、Mr.ニヒル君へ。
キャプテンになって徐々に意識が変わってきたのか、
午前中ジュニアの稽古があっても、夜の稽古に行くのに
「疲れた。たいぎい。」って言わなくなった。
試験中で公休の時も、自分から着替えて稽古に行く準備。
「休まないんだね。」
「ん?ああ
案の定、中学生はちい兄1人。他7人みんな休んでた。
特別稽古日だったので、ちい兄の他は小学生が4人だけ。
ちい兄1人の声が響く。
大先生が、おちびを含め皆を叱る。
「キャプテンは今、試験中なのに来てくれとるんだぞ!
本当なら、勉強せんにゃいけんのんで!
君らはそれをわかって、
普段以上に気の入った稽古せんにゃいかんじゃろうが!
先生、ありがとうございます(T∀T)
その言葉だけで、ちい兄の来た甲斐があったってもんです。
日頃、おお兄やちゅう兄の陰に隠れて注目されなかったちい兄。
こうやってみんなの注目を浴びることが、この先の糧になるはず。
車の中でちい兄に言う。
「ママはあんたのためなら、どんなことでもしてあげるよ。
ちゅう兄が頑張ってた時みたいに。」
「例えば、どんな?」
「夜中にお腹すいたら、好きなもん作ってあげる。」
「マジで?」
「食べたいもんあったら、つねに買っといてあげる。」
「ほんと?」
「キャプテンがしっかり仕事できるように、サポートするよ(笑)」
「おお〜〜〜〜!!
これから、ゆかぴん応援団(団員1名)は、ちい兄中心にまわっていくことになりそうです
そして、先日の試合。
個人戦で3位になりましたv(≧∇≦)v キャッ♪ ←強い子たちがいなかったのもあるが(* ̄m ̄)
うちの子たち、いつも個人戦では3回戦がせいぜいだったのよね。
5回戦までいったことがびっくり
嬉しさを抑えつつ、クールな顔で記念撮影
貴重な楯は、家に帰るまで「壊されたら困る」と、誰にも触らせず。
早速、机に飾っておりました
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