Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

ジャックウルフスキン アルパイン ドーム 372

日本でも人気の高いアウトドアブランド「ジャックウルフスキン」の本格山岳用テント。
限られた設置面積でも、最大限のテント内の空間を確保できるリアルドーム構造の2人用テント。

中央でクロスする2本のテントポールは、ほぼ垂直に立ち上がることで
テント内の空間を最大限確保することが可能になりました。

また山岳テントの条件である、耐風性能の高さも魅力。
ポール部分に2箇所ずつ、設けられた、張り綱ポイントを装備。
さらにサイドパネルにも張り綱ポイントを設け、全方向の耐風性能をアップ。
悪天候下においても、素晴らしい安定性を実現しています。

耐水性においてもぬかりは無い。
フライシートに、ポリエステルリップストップ75Dの内側にウレタンコーティングを施し耐水圧は4000mmを実現。
グランウンドシートには、高耐久ポリウレタンコーティングにより、素晴らしい防水性があるハイドロフィルム70D素材を採用し、耐水圧はなんと10000mm。
雨の多い日本の気候には、実に頼もしいスペック。

「アルパイン ドーム 372」は強度のみならず、使い勝手の良さも魅力。
テント上部には、前後両方向にルーフベンチレーターを装備。
テント内の湿った空気を、効果的に屋外へ放出、不快な内部結露を最小限に抑えます。

また、快適なテント生活で必要不可欠な前室も、約80cmのスペースを確保。
登山靴など装備を収納するのに充分なスペースです。

前室の出入り口に設けられた透明パネルの小窓は、いかにもジャックらしい発想。

重量3000gは結して軽量とは言えないものの、それを差し引いても充分余りある魅力の詰まったテント。
特に皆と一緒は嫌だ、という個性派トレッカーには最適の一張り。

●フレーム素材:DACリバースコンビ
●フライ素材:ポリエステル リップストップ75D(4000mm)
●インナー素材:ポリエステル 75Dブリーザブル
●フロア素材:ハイドロフィルム ナイロン70D(10000MM)
●定員:2人
●前室:1個
●ドア:1個
●重量:約3000g
●パッキングサイズ:約52×20cm
●インナーテント寸法:約L215×W140×H105cm

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事