Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

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オスプレー(OSPREY) ケストレル48L

オスプレーの2008年モデル「ケストレル48」。
ユーザーの視点に立った、「実用的な装備」が満載のザックが登場。
今年のSSモデルでは大注目のザックです。
セールスポイントを箇条書きで書き出してみます。

★背負い感を決定付ける背面長の調整は、ベルクロをはがすだけで簡単に無段階調整が可能。

★荷物の出し入れが楽に出来るよう、本体下部にアクセスジッパーを装備。

★今やトレッカーの必需品となったのがトレッキングポールですが、岩場や梯子場などで両手を空けたいときがあります。そんなとき、ザックを背負ったまま簡単に固定できるトレッキングポールホルダー。

★サイドの大きなジッパーポケット、ボトム付近にストレッチポケット。さらにヒップベルトの両サイドにジッパーポケットを装備。地図、コンパス、水筒、財布、サングラスなど、行動中に頻繁に出し入れする小物を収納するのに大変便利です。

★アイスツールのためのループ、固定するためのバンジーコードを装備し、バンジーコードはアイスツールのサイズによって、デイジーの固定位置を変更が可能。短いアイスバイルからピッケルまで最適な環境で固定できます。

★正面下部のジッパーポケットにはレインカバーを標準装備。容易に出し入れが可能。

★背面パネルにエアスケープバックパネルを採用。無数の突起のあるフォームパッドをメッシュで覆うオスプレーの独自構造により、大量に汗をかいた場合でもべたつくことなく、通気性を確保します。

以上ピックアップしただけでも、実用的な装備が満載です。
逆に、不必要な装備はすべて排除、機能を最優先した優れものザックです。

最近「ごつく」なりすぎの感があるヒップベルトですが、メッシュカバーを装備し、薄めに仕上げられたヒップベルトも私好み。

容量を控えたケストレル32もラインナップ。


●背面:エアスケープサスペンション、背面無段階調節機構
●容量:48リットル
●重量:1,560kg
●素材: 420Dナイロンパッククロス/210D×330Dナイロンシャドウボックス
●対応背面長: S/M=48.3cm以下、M/L=48.3cm以上

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