Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

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キャンプ仲間とともに、立山を登った。
雄山ピストンという、言わば観光コースである。

登山としての面白みはないものの、初めての立山の雄大さに感動した。

写真を見て、当時のことを振り返るのだが、不思議とこのときの記憶もあまりない。
同行する人数が多ければ、多いほど、そのときは楽しいのだろうが、記憶に残らないようだ。
長い年月を経ても、単独行のときのことは、そのときの感情まで思い出したりするのだが。

このころから、フリークライミングにはまりだす。
MTBやカヌーによる川下りなども始め、相変わらずのアウトドア三昧だが、登山からは離れてしまう。
この時期恵那山や、雨の西穂高などの山行があるが、西穂は悪天候で山荘まででストップ。
特に印象深い山ではなかった。

再び登山に熱中しはじめるのは、このときから10年以上経過した30代になってからである。
それは、登山ショップの店長の時代になる。

振り返ると、20代の登山は装備にほとんどこだわらず、ただ山が好きで登っていた。
装備が不足気味でも多少無理して山に向かっていた。

30代の登山は、20代のそれとはうって変わって、内外の一流ブランドを装備するようになる。
登山ショップ勤務なのだから当然といえば当然で、給料の多くは登山用品に消えていった。

格好だけではなく、登山のスタイルも変わる。
20代の登山では、地図といっても昭文社や白水社の登山地図。
あのコースタイムの書かれているやつですね。

30代では1/25000の地形図を愛用するようになる。
また、本格的に読図できるようになったのもこのころから。

バリエーションも広がり、積雪期はテレマークスキーを積極的に使用するようになる。
このテレマークスキーには、かなりのめりこんだ。

この30代以降の登山歴は「中年期」として、近いうちにスタートします。

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1枚目が雄大でとっても感動です。
傑作ポチさせてくださいね☆

2008/7/9(水) 午前 6:50 takao 返信する

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写真に関して、たかおさんの足元にも及びませんが、褒めていただいて嬉しいです!

2008/7/9(水) 午後 1:27 Gekko 返信する

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