Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

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30代の前半は、1年に1度くらいのゆったりした頻度で山に向かった。
30代半ばに、登山用品の販売に従事することになります。
その頃から、再び精力的に山へ登るようになりました。
不思議と体力の衰えは、全くといっていいほど感じなかったです。

20代の山登りは、着の身着のままの自分勝手流でした。
山を仕事にしてからは、すっかり正統派登山者に変化たようです。

お客さんと一緒に山へ行くことも多く、見本にならなければという思いもあったのでしょう。
接客の際、初心者の方に必要最低限の道具をアドバイスします。
それなのに、自分は必要装備が無かったらおかしいですから、ほぼ完璧な装備を持つようになりました。

20代と30代で登山スタイルが変わった部分はこんなところ。

・1/25000地形図とコンパスで完璧な読図が出来るようになった。
・トレッキングポールを使うようになった。
・冬山にテレマークスキーを利用するようになった。

大きな変化は以上の3点です。
どれも、登山のスタイルとしては、とても大きな変化でした。

また意識においての変化としては、以前の登山はピークハントが主たる目的でしたが
30代では山そのものを楽しむことが出来るようになりました。

だから、以前は目を向けることが無かった1000mクラスの低山にも、楽しく登るようになりました。
積雪期登山にテレマークスキーを取り入れたことは、僕の中では革命的ともいえるものでした。
積雪期山登りがそれ以前に比べ、100倍楽しくなりました。

冬は1年の1/4ですが、積雪期となると一年の半分が対象になります。
もちろん季節によって積雪量は変わりますから、絶対ではありませんが、例えばこんな感じです。

12月に新雪が降ると1000〜2000mくらいの山を、クロカン的な歩き主体のスキーに出かけます。
シーズンの最終は乗鞍の残雪スキーで、これがギリギリ6月まで。
たっぷり半年楽しめるんです。

「Gekkoの日々是脱線〜中年編」ではこの登山ショップ勤務以降の山行を中心に、振り返って見ようと思います。
この頃の写真はデジカメで記録したものが多かったのですが、それらのほとんどは、残念ながらデータを消去してしまいました。
そのため、アナログで残っているものに限り、写真を掲載します。

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