Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

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ドイター  エアコンタクト 75+10L

バックパックの背面部分の通気性を高めることは、発汗を抑制することにつながる。
そして、結果的に心拍数と血圧の上昇を抑えることにつながる。

そんな基本方針から、ドイターは徹底して、
背面通気性にこだわったバックパックを作り続けてきました。

エアコンタクトシリーズの採用している背面構造は
研究所の調査で、使用中の背面温度を5℃抑え、
発汗を最大15%抑制することが認められています。

このエアコンタクとシステムのユニークな点は
背面の厚いパッドが、行動中にポンプの働きをし
背面にこもる熱気を外部に放出する機能。

不快感を大幅に軽減することに役立っています。

そのエアコンタクトシステムを搭載した大容量ザックが
ドイターエアコンタクト75です。

トップを拡張することで、最大85Lまで収納可能。
冬山テント泊でも対応可能なサイズです。

さらに長期になり、燃料や食料が増え続ければ、
更なる容量が必要になるかもしれませんが
通常、ほとんどの山行に対応できるサイズです。

私は冬山3000m級でのテント泊単独行を含め、
最大80Lのザックですべてまかなうことが出来ていました。

夏山テント泊で60Lクラスのザックを使用していて
もう少し容量が欲しい、または冬山テント泊でも対応できるものを探したい。

そんな中級以上の登山者にお薦めのザックです。

■サイズ約 88 X 40 X 29 cm ■容量約 75+10+8 リットル ■重量約 3000 グラム
■素材  ドイターバリスティック420D/ドイターリップストップポリテックス600D/ドイターデュラテックス1000D

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先日老朽化のため、72ℓのザックを処分しました。
新しいのが欲しいですが、めっきり山にテント担いでいくことがなくなりました・・・(汗)

2008/8/5(火) 午前 4:00 KUMA. 返信する

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KUMAさん、こんにちは。
私は小屋泊まりが嫌いで、登山で泊まるときは、ほとんどテントです。だから、夏山シーズンのぎゅうぎゅうに詰め込まれた寝床なんてのは、考えられません・・・(^-^;)

2008/8/5(火) 午前 11:04 Gekko 返信する

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