Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

ブラックダイヤモンド ワンショット

クライマー、テレマーカー御用達のクールなブランド、ブラックダイヤモンドから登場した超軽量ソロテント。
「ワンショット」はフライなしで使用するシングルウォール構造。
シングルウォールテントのメリットはは何といっても設営が楽なこと。
簡単、短時間で設営できるということは大変重要な要素です。

登山においては、悪天候の中での設営も珍しくありません。
こんなときにシングルウォールテントは実にありがたい。

軽量コンパクトにおいても、特筆すべきテントです。
テント本体とポールを合わせた重量はわずか1.04kg!
総重量でも1.28kgです。
これだけでも「買い」の大きな材料になりますね

さて、シングルウォールテント購入の際に必ずチェックして欲しい部分が有ります。
それは充分な換気機能が備わっているかどうか。

通常、フライ併用タイプのインナーテントには通気性のある生地を使用します。
シングルウォールの場合は生地に防水性を保持しなければなりません。
そのため生地そのものの通気性は期待できません。

そこで、効率よく換気を行うための、ベンチレーターが不可欠となります。

「ワンショット」はサイドウォール上部に大変大きなメッシュウインドウが装備されています。
シングルウォールテントであることへの配慮が感じられる大きく設計された窓は、
必要充分なベンチレーション機能といえるでしょう。

テント本体にはブラックダイヤモンドのロゴとマークが燦然とプリントされています。
この、何というか、ステイタスがこのテントを買う最大の理由という人もいるかもしれません。
ブラックダイヤモンドのブランドステイタスは捨て難い魅力の一つですからね。

たくさん立ち並ぶテント場を歩くクライマー。
ふと見ると、シャープなラインのベージュのテントに「Black diamond」のロゴ。
「お、ブラックダイヤモンドじゃん、テントも作ってんだな・・・」
こんな会話をテントの中で聞くのも、ちょっとした優越感。

軽量、コンパクト、スピード設営を求める方、クライマーにおすすめ。
購入は売り切れる前にお早めにどうぞ。

●就寝人数:1人 
●総 重 量:1.28kg(テント+ポール=1.04kg) 
●サ イ ズ:91×216×91cm(奥行き×幅×高さ) 
●フロア面積:2平米 
●収納サイズ:15×23cm 
●素   材:キャノピー=エピック、フロア=30Dシルナイロン

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事