Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

オスプレー ケストレル32

登山向けのザック選択って悩みますよね。
何しろ数が多いです。

そのすべてを背負うわけにもいきませんし。
ある程度絞り込んで、選択したい・・・。
そんな方に私Gekkoからアドバイス。

日帰りのハイキングから、小屋泊まりまでの対応ならば
オスプレーのケストレルシリーズから選んでみてはいかがですか?

ここで紹介した32Lの他、28L、38L、48Lのラインナップ。

私の場合は大きめのザックを余裕を持って使うのが好きなので
日帰りハイクでも38Lか、48Lを選びますがが、
夏の日帰り専門ならば、32Lを選択してもいいでしょう。

オスプレーのラインナップの中でもこのケストレルシリーズは
万人に好まれるザックと言えるのではないでしょうか。

不要な機能を省き、ヒップベルトやショルダーも薄手で、
包み込むようなやさしいフィット感。

背面構造は蒸れを抑えるため、凹凸のあるフォーム在を使用。
背中全体のフィット感を損なうことなく、抜群の快適性を実現しています。

このベルトデザインと、背面構造の2点が
ケストレルシリーズの最大の特徴だと思います。

その他、標準装備のレインカバーや、行動中にトレッキングポールを固定できるアタッチメント、正面と両サイドにストレッチポケット、ヒップベルトにも小銭などを入れるのに便利なポケットなどなど、細部にも使える機能が満載なんです。

また、内容量の変化にパック全体を対応させるためのコンプレッション機能を、私はとても重要視していますが、このケストレルには「ストレートジャケットコンバート」という独自のコンプレッションシステムを装備。側面と背面のどちらでもコンプレッションが可能になり、より荷物の安定感につながります。

ザックにはそれぞれ好みがあるのはもちろんですが、
このケストレルシリーズは、幅広くお薦めしたい一品です。
今回紹介したケストレル32は日帰りハイクに。

秋から冬の日帰りハイクや、小屋泊まりにも使われる方は
38L、48Lから選んでみてください。


素  材: 420Dナイロンパッククロス/210D×330Dナイロンシャドウボックス  
背  面: スプリングスチールベリフェラルロッドフレーム
エアスケープサスペンション、背面無段階調節機構  
サ イ ズ: S/M(第7頸椎骨〜腰骨最上部 48.3cm以下)
M/L(第7頸椎骨〜腰骨最上部 48.3cm以上)
容  量: S/M=30リットル、M/L=32リットル 
重  量: S/M=1,130g、M/L=1,190g 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事