Gekko!の登山用品の選び方

元登山ショップ店長が、実践に役立つ登山用品の選び方を解説、お薦め品の紹介。

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オスプレー コード30

前回紹介の中型ザック、ノースフェイスのSnow shotの記事で、
オスプレーのコード38を引き合いに出して、お勧めしました。

しかし、容量から言えば、同じ30Lのコード30を比較対象にするべきと思い、
改めて、コード30をここで紹介しておきます。

コード38に比べ一回り小さいサイズ。

どちらを選ぶかはそれぞれのスタイルによります。
このタイプのザックが一番真価を発揮するのは、
日帰りのバックカントリースキー、あるいはスノーボードのツアーでしょう。
この場合どのような装備になるかをちょっと考えて見ましょう。

●食料
日帰り予定なので、ランチ1食、チョコや飴などの行動食、予備食1食。
予備食をどれだけ持参するかは、山容しだいってところもありますが、
私Gekkoは機動力を損なわぬよう、1食分の予備で充分と考えます。

●水
最低1Lは欲しい。
コードシリーズならハンドフリーで給水可能な
インサレーテッドハイドレーションスリーブを利用したい。

●防寒着
休憩時に必要になります。厚手のフリースかダウンジャケット。

●地図、コンパス
これはいつでも確認できるよう、ぶら下げるのが常。

●スノーショベル
雪崩にやられたときに、これがないとても足も出ません。
もちろん、自分用ではなく仲間の救出用。

●カメラ
これはやっぱり持って行きたいですね。

●携帯電話
電波も結構飛ぶようになってきた昨今、必需品ともいえます。

●ストーブ
バーナーのことですね。シングルタイプの軽量のものが好みです。

●コッヘル
食器のことですね。
コーヒーなどのドリンク用、ラーメンなどの容器と複数用意します。

●ティッシュ
食器のふき取りや、雉を打ちに行くときに。

ざっと、挙げてみるとこんな感じでしょうか。
あくまでも私の例ですが、通常日帰りで身につけているものを除いて
パック内に収納するものとしてこの程度は必要かと思います。
(レインウェアなどはすでに着用していると考えてあげていません)

どうですか?
最低限の装備でも結構ありますよね。
30Lでも収まらないわけではありませんが、
やっぱり、余裕を持ってコードシリーズなら一回り大きいコード38を私は選ぶでしょうね。

どちらにしても、コードシリーズは、まれに見る高機能ザックだと思います。

●背 面:レイヤード・スノーシェッドバックパネル 
●素 材:420Dナイロンパッククロス 
●サイズ:M(第7頸椎骨〜腰骨最上部 45.7〜52.1cm以下)
●容 量:30リットル(M) 
●重 量:1,440g(M) 
●カラー:ブラック 

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