先日、JFAハウスで行われた、JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー・カンファレンスに参加してきました。

短い時間でしたが、とても内容の濃い時間を過ごさせていただきました。

ヤマハ発動機の先輩の松田薫二さんが、グラスルーツ賛同パートナーの部長になられた話を聞いて、賛同パートナーの第1号として手をあげさせていただきました。
今回お話をされた皆様にはとても追いついていませんが、ずっと追い求めています。
『サッカー』は『する』『観る』『語る』『支える』皆様のものです。

これほどまでに心温まる、日本のサッカーファミリーに出会えたことに感謝しています。
とても有意義な時間をすごさせていただき、学ばせていただくこともたくさんありました。特に同じグループになった数々の著書を出版された永井洋一さんのお話には感心するばかりでした。
永井さんの日本サッカーを良くしたいという、真剣な思いが痛いほどまでに伝わってきました。

お話をされた方々の取り組みは本当に素晴らしく、気付けば私の手帳はメモだらけでした。参考になることもあり、そして今は難しくてもいつかは実現したいということもあり、様々な取り組みを聞かせていただきました。
懇親会でも沢山の方々とお話をさせていただき、皆様のご尽力されるお話を聞かせていただき、勇気とパワーをいただいてきました。

とても居心地の良い時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。


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土曜日にボルダリング、日曜日にプロジェクトアドベンチャーに行ってきました‼

初めての生徒・児童もいて、とても面白いことも起きました。
そもそもがプロジェクトアドベンチャーを始めたきっかけはファシリテーターの方との出会いでした。この手法は必ずこれから社会で必要とされると直感しました。
それが今では施設も増え、企業の研修等で利用される機会が増えているようです。
必要とされるものは必ず発展していきます。

それは私には分からなくても、必ず発展していきます。この地球に必要だからです。

どんな時代になったとしても、この地球で必要とされるのであれば必ず発展していきます。
私利私欲で動いても決して得をすることはありません。そして、否定や批判していても何も変わりません。
これまで何度も痛い思いをさせられました。

それでも、私自身がまだまだ未熟過ぎて、様々な未熟な思いを抱いてしまいます。

地球に必要なことが無くなるはずがありません。発展していくものだと確信しています。実際にそのようなことを目にさせていただく機会をいただいています。ただ、浅い所しか見てないと気付くことは出来ませんし、見逃してしまうことでしょう。
だからこそ、本物に触れる機会を作らなければいけません。本物はやはり本物です。表面的なことに惑わされることもありません。本物を目指して頑張っていますが、障害物は沢山ありますし、様々な思いをぶつけられます。それでも、正しいことを地道に頑張るだけです。
大変なことも、苦しいことも、辛いことも沢山あります。

『苦あれば楽あり、起こることには意味がある』

本当にいろいろありました。でも、どんなところからでも学ぼうと思えば必ず学べます。
JHASに出会い、必要なことを沢山学ばせていただき、人間として大切なことを学ばせていただきました。それをフリーダムで、フリーダム新潟で伝えています。

スタッフから『フリーダム新潟、設立15周年経ってますね』と言われて、そうだったと気付きました。15年はあっという間でした。ということはJHASに出会って23年?ですか。早いですね。私も年を取るわけだ・・・。

私も、フリーダムも、フリーダム新潟もまだまだ成長していくと確信しています。
なぜなら、フリーダムの生徒さんの笑顔、フリーダム新潟の子供たちの笑顔が輝いています。
私自身は辛いことも、苦しいこともありますが、人間として成長できる場所になってきていると実感しています。
表面しか見ない人はそれで良いと思います。でも、フリーダムは、フリーダム新潟は魂が輝く場になってきていると・・・。

これからです。だから私はこれからも学び続けなければいけません。でも今日は疲れた、寝ます。


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育成について

『育成年代で一番大事なのは判断力を養うこと。ああやれこうやれではなく、観てあげる。やらされるのでは無く、自分の意志で考えなければいけない。指導者は我慢強さが求められている。大人の知識を与えれば今日のゲームは勝てるかもしれないが・・・。』

『育成への提言』の中でのある方のコメントです。

とても共感しました。育成年代で大切なことを真剣に考えられていました。
このような話をしていくと、その原因を探り、必ず辿り着くところがあります。
『〇〇が変わらなければ変わらない』とずっと思っていました。そうかもしれないが、でも今私が立っているところは△△です。〇〇を変えることは至難の業ですし、現状を否定をすることになります。現状はこれまでの方々が築き上げてきたものです。現状をマイナーチェンジしながらこれからの未来に向けて考えていかなければいけないと考えています。

少子化が進み、子供の数は数十年前の約半分になっています。何か手を打たなければいけないが、決して焦ってはいけない。必ず、道はある。
海外の育成で『8人の子供に1人の指導者』ということを聞いたことがあります。とても日本の現状では無理です。
それでも大切な将来を担う子供達です。その子供達を育てる為には、私たちも学び続けなければいけませんし、努力し続けなければいけません。

全ては未来の為に・・・。
そして私も、私たちも立ち止まらずに、変わらなければいけないと思います。
日々学びと、努力です。

本当に遠い道のりです。『千里の道も一歩から』です。でも、十分の一ぐらいは来れたかな?


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不器用ですけど。

『サッカーをすればサッカーが上手くなる』

その通りだと思います。
しかし、『フリーダム新潟』はサッカー選手に育てようとは思ってはいません。

人間を育てています。
人として大切なことを身に付け、どんな状況にあろうと、その状況を乗り越える力を身に付けさせています。

『サッカー選手である前に人間であれ‼』

プロサッカー選手が潰れていく姿をどれだけ観てきたでしょうか?そして、プロサッカー選手を目指してきた生徒が、どれだけ潰れてきた姿を観たでしょうか?
それでもあなたはプロサッカー選手になりたいですか?

プロ選手になるために、必要なことをフリーダム新潟は伝えています。フリーダム新潟からJリーガーも輩出しましたが、設立してからなかなか会得した卒団生はいません。

でも、少しずつ近づいているように思います。

なぜなら、本物を知る方々との出会いをしていますから・・・。

世界を知る方々から学べるフリーダム新潟です。でも、それを知る方は少ないのが現状です。
それでも良いのです。本物になるべく私たちは学び続けています。


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感動しました。

『人を幸せにしてあげることが自分の幸せと思える境地まで自己を磨き高める』
ある女性の方の言葉です。

先日、その方のテレビ番組を観て、感動しました。とても素晴らしい方でした。

努力し続ける姿、そして自分の所を巣立つ子供?たちを見送る姿、そしてサポートする姿はどれも素晴らしいの一言でした。

アロマもサッカーも指導に携わり『育てる』という場所に身を置き、様々な方々との出会いと別れを繰り返してきました。
時に喜び、時に笑い、時に悲しみ、時に寂しく、時に一人泣き、時にはしゃぎ、本当に沢山の経験をさせていただきました。

『フリーダム』というスクール、クラブは2002年からこの15年でとても成長してきました。
1995年に師と仰ぐ先生に出会い、1998年にスクールを立ち上げてからあっという間の20年間でした。

人の幸せを願い、その為に必要なことをまずは自ら手にして、自ら手にしたことを伝えさせていただき、そしてそれをまた生徒さんたちが伝えてくださって、更にその生徒さんの生徒さんが伝えてくださっています。まさかこんな時が来るとは思いもしませんでした。

新潟でたった一人で始めたこの道。後悔はしていません。それよりも喜びばかりです。

そしてこれからも私は一歩ずつ歩き続けます。失敗も、躓きもあり、不器用ではありますが、それでも何度でも立ち上がり、また歩き続けようと思います。私を信じてついてきてくださる家族や、皆様の為にも・・・。


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地域活性化

地域の沢山の方々が、私に対して偏見を持っているようだが・・・。

それはそれで否定しないから、どう取られても仕方が無い。でも、私が考えていることは私が生きているうちでは達成できることではないと思う。

そんなバカげたことに取り組んでいるので、私はその達成された状況を目にすることは無い。
『いつかはそんな日が来る』と信じていることが必ず現実になる。
その為にこの一日を大切にしていかなければいけない。

沢山の方々のご協力をいただいて達成される。
必ず、そんな日が来る‼
今は詳細は書けないが・・・。


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う〜ん?

こんなことってあるんだ?

今年は雪にやられた。磐田から引っ越して約20年ですが、これだけ降られたのは初めてです。子供の頃は確かにあったかもしれないが・・・。

毎日、雪かきでした。自宅だけなら良いのですが、サルビアサッカー場の雪かきも必死でした。

それだけでは無く、サルビアサッカー場のドアの鍵が凍りついて動かないということが起きてしまい。これも毎日必死でした。お湯を持って行ったり、凍結防止剤を使用したり、日々葛藤でした。

今週末からサルビアサッカー場でイベントですが、ピッチ内の雪が溶けそうにありません。雪上サッカーです。

相変わらず 『やりたいこと > やらなければいけないこと > やれること』 この図式が成り立ってしまい、毎日必死です。
それにプラスして、〇〇(まだ公表できません)のことで頭が痛いです。

だが、なぜか何かが動いている感覚があります。

『花が咲かない寒い日は、深くしっかり根を伸ばせ』
この実践です。



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えらいこっちゃ‼

この数日間、スタッフにも無理を言って、本当に頑張りました。
我ながら、凄いなと思いました。何があったのか・・・。私もびっくりでした。

JFAのB級ライセンス取得の為、トライアウトを受け、指導者講習会を受講するも多忙(1年目は指定管理者の業務多忙。2年目は混乱したクラブユースサッカー連盟の理事会)の為、辞退しなければいけないこと2年。そして今年が3年目。
これまでもe-ラーニングとレポート全て提出、合格をいただいていました。今年度は受講しなくても大丈夫かと思って、登録もe-ラーニングも何もやっていませんでした。
確認の為、JFAに問い合わせると「2017年度は、2017年度です。」???「なんのこっちゃ」と把握したのが1月24日(水)‼レポート提出期限は2月1日。
ここから必死です。ほぼ徹夜。必死に頑張っていたら4:00頃停電?30分ほど懐中電灯を照らしながら勉強。あまりに暗くて疲れすぎて中止。
翌日からも必死でe-ラーニング&テスト&レポート提出。

毎日、必死でした。

日々体調が崩れ、発熱してもやらなければいけないという使命感。本当に必死でした。

よく聞く、替え玉でレポートという方法もありましたが、冗談でスタッフに「このレポートやっておいて」とお願いするも、「わかりません」という答え。それは当たり前の話。サッカーやスポーツについての知識は・・・。
最初からお願いするつもりもないので、私自身で全て頑張りました。

そして、今日1月29日(月)に全て終了して、提出しました。
根を詰めたら、こんな短時間で出来るんだと感心しました。というよりは最初に確認しておけという私自身の確認不足でした。

終わってようやく落ち着いて眠れそうです。

おやすみなさい・・・・。




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ジュビロカップ‼

12月26日(火)から29日(金)の4日間、静岡遠征(ジュビロカップ)に行ってきました。
海外遠征も可能になるぐらいの金額をご負担いただきながらの遠征ですので、参加した児童・生徒に必ず何かを手にして帰ってもらおうと毎回様々なことを企画しています。

今年のジュビロカップ(ウィンターカップ)はU-12とU-14のに日程が重なり、幸いにしてU-14の試合を観戦する機会もいただきました。U-14の人数が少なく、参加はできませんでしたが、U-14の試合観戦もでき、聖隷FC、藤枝明誠FCさんの練習に参加させていただいたり、藤枝明誠FC-ガンバ大阪門真の試合観戦もさせていただいたり、非日常を体験させていただきました。
U-12の方はジュビロカップに参加させていただき、サッカーに触れてきました。結果は勝てる試合は少なく、難し時状況ではありましたが、子供たちもスタッフも精一杯頑張っていました。

私たちは試合に勝つことを目的としていません。「サッカーってこんな競技ですよ」というワールドスタンダードのサッカーをお伝えさせていただいています。スタッフのSも海外でのプレーも体験していますし、私自身も日の丸をつけて国際大会に参加させていただきましたし、世界のトッププレーヤーを観てきましたので、伝えたいことは沢山あります。でも、それをかみ砕いて、フリーダム新潟というクラブに落とし込んでいますが、地道に伝え続けなければいけません。
誤解もされます。馬鹿にもされます。しかし、ありがたいことに海外にいる仲間や、トップクラブにいる仲間からの情報や日本のトップレベルに触れる機会がありますので、情報に関しては事欠きません。

【学ぶことをやめたとき、教えることをやめなければいけない】
有名な言葉ですが、だから私たちは謙虚に学び続けなければいけないと考えています。フリーダム新潟FCのスタッフは今現在の私たちで完璧だなんて思ったことはありません。学び続けることこそが重要であって、私が正しいと一度も思ったことがありません。ただ、子供たちを迷わせることは出来ませんので、クラブのコンセプトだけは立ち上げてから約15年間変わっていません。私一人では出来ませんので、そのコンセプトを理解し、継承できるスタッフが現在手伝っていただいています。

2017年も残すところ今日と明日です。やり残したことも沢山ありますが、今日もはじまります。

そして、2018年も、皆様よろしくお願いします。
何が起きるか?ワクワクしています。


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えっ、もう12月‼

『月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり』

 時が経つのは、あっという間ですね。気付けば2017年も残すところ10日間を切り、もうすぐ2018年を迎えようとしています。

様々な出来事があった2017年。そして現在はツイン・フェイス介護生活で、寝る間も休む間も惜しまず日々必死です。
それと同時進行で様々な連盟や会の2017年度の事業報告書、2018年度の事業計画書を作成し、会場確保と書類作成、確実にオーバーフローしています。
ここ数年はずっとこんな生活ですが、充実?し過ぎています。

そして、いよいよ小中学校は冬休み‼
フリーダム新潟FCさんは年末年始の恒例行事が待っています。

まだまだ慌ただしい日々が続きますが、頑張らないとね。

そんな現状ですが、面白い本に出合いましたのでご紹介です。
京都大学准教授の瀧本さんの本『ミライの授業』です。
子供たちにも読みやすい本です。ぜひご一読を・・・。

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