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 今年最初の例会は、例年どおり友部湯崎湖。毎年1月は厳しい釣りを強いられ、段底でポツポツでも拾った方が結果的に良い傾向。今年も、段底をやるつもりで臨んだ。あとは、ポイントをどこにするか?である。車中では、会長から、浅い所の段底で釣れた話があり、前日、自分で良い感触だったポイントにはあまり触れない。怪しい感じだ。


さて、最初の例会なので、入釣順はクジである。そして、私は1番入釣・・・こんな所で無駄な運を使ってしまった感じだ。使用桟橋の4号に向かうと、当然端も空いていたが、さすがに入るほどプライドは低くない?(半分入っても良いかと思ったが)。とりあえず、端から4隻目くらいで立ち止まっていると、会長はじめ、前日試釣した人たちは中央よりに陣取る。ということは、手前は良くない?と判断し、少し中央よりに移動。


12尺の段底でエサ打ちを開始すると、周囲に出遅れることなく、1枚目、2枚目をゲット。しかし、ここで浮子が沈没するようになる。底が掘れたと思い、タナを深くしていくことに。これが大きな間違い。その後、1時間以上当たりがないので、さすがにおかしいと思い、浮子のナジミを確認すると、空針でも沈没してしまう。しばらく使っていない浮子でしかも6㎜のムクトップであれば当然の現象。オモリを再調整して正しい棚に合わせると、ペースはともかく釣れ始める。しかし、これも時間経過とともに渋くなり、昼過ぎには全く反応がなくなる。最後まで段底で通すつもりだったが、来月のことも考え、チョウチンの浮子合わせと、感覚を思い出すために9尺のチョウチンに切り替える。最後1時間半で当たり4回。内2枚をゲットし、7.1kgで終了となった。


今回の優勝は、ゲストの綿引さん16.2kgのブッチギリです。恐れ入りました。2位には段底で終始ポツポツ拾った小野君、そして、3位は新入会員の平子弟。さすがに湯崎に通っているだけあります。

来月も厳しい釣り必至。今回の反省を踏まえて、何とかしましょう!


成績表はこちら

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外、水、自然

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水沼ダム放流

昨日は、水沼ダムのヘラブナ放流の日でした。最近は、仕事と重なって行けない年が続きましたが、今年は、運よく(悪く?)空いていたので参加してきました。
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以前は、急斜面を手渡しで放流していましたが、久しぶりに来てみると、快適な滑り台放流となっていました。

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サイズは「並み」と言われる小型。カワウ丸のみサイズです。どのくらい残るのでしょうか?

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今年も渓流最終となりました。30日は台風の接近で大雨の予報なので、29日の土曜日に近くの渓流を廻ることにしました。今年は、鮫川と久慈川の共通年券を買ったので、上流部を中心にランガンです。いつもは久慈川や那珂川に鮎釣りに行く際に通過している小河川。どちらの川も奥が深く沢山の支流を持っているので、山間を走っていると、どこがどっちの流域なのか分からなくなるくらい入り組んでいます。
早朝4時半に家を出発し、まずは釣具屋でミミズを購入。今回はラストなので、餌、フライ、ルアーと欲張りです。まずは、289号から349号と久慈川方面に向かいます。最初に入ったのは、鮎の解禁日に様子を見に行った川上川。このところの雨のせいか?水量が多く若干濁っている感じ。川に入ると結構押しが強く、ウエイダーだときつい。開始早々に石裏から17㎝くらいのヤマメが出てきたので、期待したのだけど、その後は10㎝前後のチビヤマメしか釣れない。遡行もきついしので場所を替えることにしました。
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小さいけどすっかり錆びています。

次に向かったのは、棚倉町の白子川。ここは那珂川に行く際に道沿いを流れている川です。大きく二つに分かれている支流?の方へ入ると、ここは護岸があって、護岸から釣りが出来そう。さほど期待せずに釣り始めると、一投目から20㎝クラスが追尾。護岸からの釣りなので追ってくるのが丸見え。慌てて合わせたので針に触れたもののバレてしまった。しかし、同じポイントを流すと一回り小さい魚が食ってきた。ようやく普通サイズのヤマメゲット。その後もこの支流で1尾追加したけど、途中で護岸が無くなり、藪になってしまったので断念し、本流に入り直すことに。こちらも入ってすぐのポイントでまずまずのヤマメが釣れたけど、途中からチビヤマメも反応しなくなった。渓相は良いのに変だなと思い、道に上がる車に戻ると、途中に釣り人らしい車が停まっていた。ということで、再び移動!

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ここで釣れたのは精悍な顔の雄ヤマメでした。

次に向かったのは、川上川の最上流部。途中までは落差の大きな川ですが、最上流部に来ると田んぼの間を流れるフラットな感じの川。ということで久しぶりにフライをやってみることにする。結構藪沢でバックキャストはできないので、テンカラみたいに叩いて釣り上ることに。すると、いきなり30㎝近い良型イワナがフライをパクリ!慌てて合わせるも足元でバレてしまった。川幅2mの小河川にこんなイワナが居るとはビックリ。しかし、期待に反して、その後はチビヤマメがフライを突っつくのみ。ここでの収穫はアケビのみでした。

最後は、大きく移動して鮫川の上流部へ。ここはやや濁りが入っていたので、フライは断念してルアーで釣りあがることに。すると、足元の小場所からヤマメが追尾。しつこくルアーを通しているとようやくヒット。20㎝弱ですがピンク色の婚姻色でて綺麗なヤマメでした。その後は良型の追尾が一度あったのみで、今シーズンは終了。
今回は、シーズン最後とあって良型はあまり見られませんでしたが、チビヤマメは多数いますので、来シーズンの初夏は楽しめそうです。近くにこんだけ豊かな渓流があるとは思いませんでした。
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この綺麗なヤマメで満足です。
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アケビはナスとひき肉とじっくり炒めてみました。思った程苦みもなく日本酒にグー!

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9月9日は久しぶりに月例会参加で水沼ダムに行ってきました。前日の試釣情報だとかなり厳しそう。
何時もなら、マムシ、ジャカゴに分かれるところだが、会長の提案でジャカゴ限定となった。今回は、21尺の宙かどぼんと決めていたが、入釣が最後なので、深場の良いところは入るところが無い。浅場もすでに入っていたので、間の半端なポイントに入ってしまった。水深は3mほどなので、朝からドボンでスタート。程なく消し込んでへらが掛かるが、痛恨のハリス切れ。その後、深場の宙、浅場のドボンともポツポツ釣れ出すが、こちらはへらが来てもバラシ連発。というかハリス切ればかり。0.5号なので、普通は切れないのだが、思えば、前回のトーナメントでもハリス切れが多かった。もしかしたら、劣化したハリスを買ってしまったのかも・・・。結局、オデコ濃厚となり、浅場のポイントに移動を結構。その後もバラシ数回。ようやく終了15分前に1枚ゲットしてオデコは免れた。
優勝は永山さんの13.4kg!ブッチギリの優勝でした。

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日曜は、団体トーナメントの福島地区予選で高子沼でした。私は、夏場は月例会を休んでいるので年間5位には入れず、トーナメント選手の5名には入っていないのですが、補欠の補欠で出場することに。
前日の試釣組の話では、かなり厳しい状況とのこと。ジャミのブルーギルが多すぎて釣りにならないとのこと。21尺の宙でオカメのセットを考えていたが、釣りにならないとのことなので、急遽、会長にトロロを頂いてポイントに向かう。いわき支部は、東屋前に会長の藤田さん。残りは県道側に入る事になった。私は一軒家のやや下流側に永山さんと並んで入る。永山さんがドボンなので、私は宙でスタートすることに。予想通り、ブルーギルが寄って、ナブラ状態。とても釣れる雰囲気ではない。今日は、じゃんけんで順位を決めるようだとの話が出るなか、対面の東屋前で釣れ始め、会長も釣れてしまった。こうなると、こちらも釣れないと何を言われるか分からない。途中ドボンも試したがダメで、宙に切り替えた永山さんがトロロで1枚拾ったので、こちらもトロロに切り替える。すると、程なくして浮子が消し込む。何とか最初のひとのしは、かわしたものの、痛恨のハリス切れ。やってしまった感じだったが、直ぐに1枚目が釣れて一息付けた。対面をはじめ、池中でポツポツは釣れており、いわき支部は完全に出遅れた感じ。しかし、会長は時間の経過とともに順調に枚数を重ねていく。こちらも忘れた頃にポツリポツリ。何とか全員釣果を見てからくも優勝。11月の横利根川の切符を手に入れました。選手の皆さんお疲れさまでした。

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