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人生○年生きてきましたが先日生まれて初めて裁判傍聴を経験しました。さすがに平日の休みというのがあまりないので数回行きましたが素人です。そんな素人が、とりあえず思ったこと…
★ドラマと現実は全然違う
★報道されている内容と事実には違いがあることがある(←でも、ほとんどがその通りなのでこれは稀だけど)
★その場に緊張感はあまりない
そんな感じです。ドラマみたいにキムタクなんていないし(検事さんごめんなさい)、ガッキーもいません(弁護士さんごめんなさい)。たんたんと進んでいくので傍聴席では居眠りしてる人が結構います。たまに強弱を入れて話してくれる人がいるのですが、ほとんどはたんたんと本読み状態です。
報道されている内容と事実というのは事情や感情を考慮した上でということになるので実際はその通りではあるのですが、ちょっと考えさせられる事件もありました。
そして緊張感がないというのは、前述の通り、傍聴席では居眠りしている人が結構います。開廷中って実は入退室が自由なのですが、それでも睡魔には勝てない人がいます。その事件が気になっているのか、心地がいいのか。それは謎ですが、結構います。そして裁判員裁判の裁判員の人たち。本当に一般人のようで服装が自由です。これまた緊張感がない感じ。
ちなみに次回の審理の日等はその場で弁護士と検事と法廷の開き状況で決まるみたいです。そんな法廷ですが、ゴールデンウィーク中の平日はめっちゃ少なかったです。いつもは壁一面にその日の予定が貼りだされますが、すっかすかでした。やっぱりみんな休みたいんだなぁって思いました。
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橋本さんが弁護士になりたての頃、TVみたいに法廷で歩き回りながら
「異議あり!!」とかやったら叱られたって言ってたな。
そんな事やる人、実際にはいないって。
2015/7/8(水) 午前 9:48
米男さん お久しぶりですっ!!
そうなんです!!全くそんな劇的なシーンは一切ないんです。ドラマとは違って本当に淡々とこなしていくって感じでした。弁護士や検察官が法廷歩き回るなんてしたら、速攻裁判官から物言いが入りそうな雰囲気…でも見てみたいです^^;
2015/7/8(水) 午前 9:56
裁判の傍聴って言って観たいんだよねー
そんな緊張感ないんだ、意外。
2015/7/9(木) 午後 10:45
ちくぜんさん お久しぶりですっ!!
一番びっくりしたのは常連と思われる傍聴人が既に裁判中に法廷に入ってきたときに被告についている警備の人(警察?検察?)とアイコンタクトで挨拶してたりしてました。えっ?そんなのいいの?って思っちゃった^^
2015/7/10(金) 午前 9:08
まず傍聴席は他の裁判で来ている人たちも暇つぶしに入る事が出来るので(席が空いてれば)居眠りはその法廷では関係ない通りがかりの人だと思います。法廷には感情論は持ち込めません。
クラッシク音楽のようなもので法に乗っ取って型通りですから
アドリブや感性的な事柄は排除されます。
私は裁判経験多いですが、そもそも係争と言うのは感情の行き違いから始まるので感情論でモノ言うなという司法の形はおかしいと思います。腹が立ったから訴えるのであってあるいは訴えられるのであって
訴える側も訴えられる側も感情で動く人間です。
模範六法に書かれた文字通りで裁判が進むので時間のかかり
おかしな判決も多いわけですよ。
2016/1/20(水) 午後 10:38 [ B.B.Eddie ]
えでぃーさん
抑揚のないプレゼンといったイメージでした。そんな中、1人だけ超感情的になっていた検事側に座っている被害者側の美人弁護士がいたのですが、それもそれで違和感があったり…。本当に不思議な世界ですね、あれ。
2016/1/25(月) 午前 9:13