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(写真は、2004年5月18日 小惑星探査機「はやぶさ」が撮影した地球)
「はやぶさ」の詳細は、このブログにも載せておりますので、ご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/folder/721621.html
「地球の悲しみ」 坂村真民
地球ほど
人間の極悪さを
知っているものはあるまい
時には造られた神さえ
憎んだ事もあろう
とにかく地球の悲しみを
もっと知らねばならぬ
もっと聞かねばならぬ
「地球(ガイア)の声に耳を澄ます」-------杉本省邦著「心の薬」より
『 環境問題、地球資源の有限性、核実験、核エネルギーの危険性の認識と共に、地球を一個の大きな生命体として捉える思想、ガイアの思想が語られるようになりました。
「部分としての私たち一人一人の命の総和よりも大きな全体として立ち現われる生命意識こそが(ガイア)の心です。」(ジェーム・スラブロック)
河川や海が人体でいう循環系なら、全く汚れた血の状態といえますし、呼吸器としての作用、風、大気も核実験やオゾンホール拡大ということで異常です。
「地球が一つの大きな生命体であるという事に気付けば、何を大切にし、何をやめるべきかという道徳的なことも自ずと見えてくるのです」(ジェーム・スラブロック)
本当に「地球の恩」を知って、地球と共に歩んでゆく(共生)という言葉を真民さんの詩を通して、今一度噛みしめたいものです。』(杉本省邦著「心の薬」より)
「人類の平和」と同時に、地球を一個の大きな生命体として捉える「ガイアの思想」を考える時、今回の北朝鮮の「核実験」の恐ろしさが痛切に感じられる。
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地球の悲しみ、そうですね、今のわれわれの過ごし方は、地球のスケールを越えてしまって、横暴すぎるように思います。わが身も振り返って、ごみを少なくせんとアカンと思っています。
2006/10/11(水) 午前 8:45
あだーじおさん、ありがとうございます。今朝の北朝鮮関連のテレビで、「核」の恐ろしさが話題になっていました。ゆいいつの「被爆国」である日本、日本が中心になって、核廃絶を大声で叫んでいかなくてはならないと思っていますが、我々に出来ることは、ゴミを少なくする事くらいからですね。
2006/10/11(水) 午前 9:44 [ ftomoki2005 ]
いい写真ですね^^ そして、坂村真民さんの詩と、ラブロックのことば、本当に大事にしたいです。
2006/10/11(水) 午後 2:27 [ miamasavin ]
[ miamasavin ] さん、ありがとうございます。この写真、地球から295000KMはなれた地点からの地球の映像です(JAXA提供) 。2003.5.9に打ち上げられ、1年後の2004.5.19に撮影されました。今、「はやぶさ」は、地球への帰還の時期を待っており、2010年6月に地球への帰還予定です。地球、本当に大切にしたいですね。
2006/10/11(水) 午後 5:33 [ ftomoki2005 ]