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今朝(10月26日)の太宰府は、雲が少し多いが、爽やかな秋空であった。
いつものように、6時30分のテレビ体操を済まし、6時45分ごろから「都府楼跡」
までの散歩に出かける。
三笠川に向けて、歩いている前方には、真っ赤な朝日が朝焼けの中、きらきらと輝いていた。
三笠川の川沿いの道で、姉からの携帯がなる。「都府楼跡」で会い、一緒に歩く。
先日、娘が東京から帰ってきたことの話であった。姪のご主人の父(義父)の病気見舞いのために、
日帰りで福岡にきたとの事。
その時の話、姪は自費出版で、ライアーのGDを一枚出している。東京のあちこちの会場で、
ライアーをひいて歌っているらしい。
先日、龍村仁氏から電話があり、そのライアーのCDの中の五曲ほどを、
今製作中のDVDに使かせてほしい旨の電話が姪にあったとの事。
私は、あの有名な地球交響曲の監督「龍村仁」のこと!!!、飛び上がって驚いた。
第六番は、今年の10月に完成したばかりである。今回の地球交響曲のDVDではないが、
今製作中のDVDの音楽の一部に使うらしい。それでも凄い事ではないか。
あらためて、びっくりした。
今度完成した地球交響曲第六番のテーマは「全ての存在は、響きあっている」。
来月、11月に、福岡天神で試写会がある。是非見に行きたいと思っていたところだった。
「坂本八幡宮」へのお参りの後、今日は、再び、三笠川まで戻り帰宅した。
「私たちの周囲に起こっている事で、偶然はありえない。すべて関連して起きている。」
「全ての存在は、響きあっている」「シンクロニシティ」(共時性)、
のことをあらためて思いながら歩いて帰った。
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姪ごさん、アーティストなんですね、認められるって素晴しいことです。おめでとうございます。全ての事象には関連性がある・・難しい言葉ですが、判るような・・
2006/10/26(木) 午後 2:31
「花と風景」さん、ありがとうございます。アーティストだなんて、恐縮です。まだプロではありませんが、グループから呼ばれると、ライアーをひいて歌っているようです。主人の仕事の関係で、ドイツに行っていた頃、ライアーと出会い、好きになった様です。
2006/10/26(木) 午後 4:34 [ ftomoki2005 ]