太宰府ゆかりの歴史上の人物

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『 銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも 』
山上憶良 万葉集巻五−八〇二

山上憶良が、神亀五年(728) 7月21日、読んだ歌。
子を思う親心を歌った万葉集の中でも特異な歌です。

2007年3月3日発行ブログより 
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/45166224.html

都府楼跡から少し観世音寺の方向に歩くと、学校院跡のすぐ近くの平地に、山上憶良の万葉歌碑が
あります。稲の穂がたわわに実った田んぼに囲まれた中に、朝の光のを浴びて、その歌碑は建っていた。

つい先日も、16歳の娘が斧で父親を殺害するという、痛ましい事件があったばかり。
近年、親子の関係が希薄になっていくのを痛切に感じています。

二宮尊徳の歌に 「父母もその父母もわが身なり われを愛せよわれを敬せよ」という歌がある。
「あなたの身体の中には幾百万、幾千万という先祖の連綿たる命の炎が燃えている。
その命の炎が一度も途切れることなく続いてきたからこそ、あなたの「命」がある。」
(致知10月号 人生の大則より) 

「親」を大事にすると同時にし「自分」を大事にする。・・人間としての基本的心得ではないでしょうか。

今、「命」の意味、「命」の大切さを丹田に染込ませる、躾や教育が最重要ではないかと思います。

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閉じる コメント(8)

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こんにちは。親子の愛情が薄れているのでしょうか。
悲惨な事件が後を絶ちませんね。
山上憶良の歌、親たちに教えた方が良いですね。
今日も素晴らしいお写真を有り難うございました。

2007/9/20(木) 午後 4:41 -

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「花と風景」さん、いつもありがとうございます。1300年近くの昔、山上憶良は子を思う親心の歌を歌った、親子の愛情は今も変わらない「人生の大則」。「命」を大切にする教育を最優先すべきですね。

2007/9/20(木) 午後 7:17 [ ftomoki2005 ]

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振り返ってみても、20〜30年くらい前までは、親子関係も含めて人と人の繋がりがもっとホットでウェツトな感じがしたのですが、何か変わってきてますよね。何故なんだろうなって良くわからないところです。

2007/9/20(木) 午後 11:58 早行

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ほんとに痛ましい事件でしたね。最近は親が子を殺すとか、子が親を殺すとか親子の関係がとてもアヤフヤになってますね。親を敬う心は親子関係の基本のような気がしますね。

2007/9/21(金) 午前 1:46 アトリエウイズ

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「早行」さん、コメントありがとうございます。ほんとに人と人との繋がりの希薄さを感じますね。世の中が、「金」と「効率」最優先になったた為でしょうか、もっと「命」をその基本におくべきだと考えます。

2007/9/21(金) 午前 7:46 [ ftomoki2005 ]

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「ウィズ」さん、ありがとうございます。先ずは肉親、親子関係の改善からですよね。それは「命」の繋がりからだと思います。

2007/9/21(金) 午前 7:52 [ ftomoki2005 ]

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なにがなんだか、訳の分からないことばかりです。よくもこんなに多くもワイドショーのネタが出てくるものと、あきれています。
それにしても、とても素敵なお写真ですね。デッカイ青空!!心が広がります。

2007/9/21(金) 午前 9:16 あだ〜じお

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「あだーじお」さん、ありがとうございます。ほんとにそうですよね、テレビ局もみんなが興味あるネタを、血眼で捜しているのでしょうね。私たちはメディアに踊らされない自分を持つ事、がますます重要になってきましたね。

2007/9/21(金) 午前 9:51 [ ftomoki2005 ]

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