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( 写真はクリツクすると大きくなります。 )


2008年10月8日、19時より、太宰府政庁跡(都府楼跡)にて、天神様(菅原道真公)の誠心をしのび、御神慮を和めまつる「秋思祭」が行われました。

この催しは、旧暦9月10日に太宰府政庁跡(都府楼跡)にて行われます。今年は10月8日がその日にあたり、毎朝散歩で訪れている「都府楼跡」で、夜7時より厳かに行われました。

静寂な闇に浮か四王寺山(大野山)の稜線(写真1)を背景に、「かがり火」に照らされながら神事が行われ、天神様に捧げる神楽や舞い、琴の調べ、詩吟などが捧げられました。

この「秋思祭」は、私たちを平安の御世の古へといざない、菅公の御心の琴線に触れさせてくれます。

「秋思祭」について・・詳しくは太宰府天満宮のホームページを参照してください。
( http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/shusisai.htm )

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こんにちは。秋の夜長の神事をお写真で拝見して、感動しています。私は、夜の神事を体験したことがありません。きっと、幻想的で厳かな雰囲気なのでしょうね。より一層、神さんが身近に感じられるように思います。このような行事に参加できることに、羨ましく思います。

2008/10/11(土) 午後 3:42 あだ〜じお 返信する

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「あだーじお」さん、ありがとうございます。
「秋思祭」は、太宰府に流されだ菅原道真が、中央で寵愛を受けた天皇から贈られた衣の余香をかぎながら、思いに浸っている・・という漢詩を、旧暦の「9月10日」という漢詩に託したことから、出来た神事です。1000年の歴史の重みを感じます。

2008/10/11(土) 午後 8:53 [ ftomoki2005 ] 返信する

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大宰府では こんな催しも行われたのですね。情報を得ていれば 出向きたかったですね。」夜の 灯火の中の神事が幻想的です。お見事です!
大宰府天満宮のホムページなどを 見ていれば 情報入手が出来るでしょうか?

2008/10/11(土) 午後 9:00 [ - ] 返信する

幻想的な巫女さんの舞いですね。この様な神事はなかなか見られません。
一つ勉強になりました。有り難うございます。

2008/10/11(土) 午後 9:16 花と風景photo 花 返信する

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「 taketake5295」さん、ありがとうございます。
旧暦に合わせて行われますので、地元の人でもなかなか、見る機会は無いようです。関係者には天満宮から連絡が行くようで、その日も大勢の人が参加されていました。私はたまたまその日の夕方、都府楼跡に行って知りました。

2008/10/11(土) 午後 9:57 [ ftomoki2005 ] 返信する

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「花と風景」さん、ありがとうございます。
巫女さんの舞いは幻想的ですよ。フラッシュをたかないと、夜の感じは出ますが、三脚でしっかり固定しないとぶれますので、大変でした。

2008/10/11(土) 午後 10:05 [ ftomoki2005 ] 返信する

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都府楼でもこんな催しが行われてるんですね。初めて知ったし、見せていただきました。写真を大きくして見ると臨場感があってその場で見ているようです。
大宰府のいろんな催しを知ることができて嬉しいですね。ありがとうございます。ポチ!

2008/10/14(火) 午前 1:14 アトリエウイズ 返信する

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こんにちは。
いつも拝見させて戴いています太宰府政庁跡
1000年にも亘る神事が静寂な闇の中で執り行われたのですね。
ため息とともに拝見させて戴いております。
かがり火の炎も衣装も奉納の舞いもまるで1000年前を彷彿とさせているのでしょうね。
そしてtomokiさんの撮られたお写真がどれもすばらしいです!!
見せて戴きご紹介して戴きましてありがとうございます。傑作です☆

2008/10/14(火) 午後 4:36 風花 返信する

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「ウィズ」さん、ありがとうございます。
都府楼跡では、毎年旧暦9月10日に太宰府天満宮の主催により、「秋思祭」が行われています。私も知ったのは4〜5年前からですよ。

2008/10/14(火) 午後 8:31 [ ftomoki2005 ] 返信する

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「y5812y」さん、ありがとうございます。
写真の舞いは、天満宮の巫女さんによる「悠久の舞」、と竹の曲(たけのはやし)保存会による福岡県指定無形文化財の「竹の曲」の舞いです。 両方の「舞い」とも、天満宮の神幸式の時に奉仕されるものです。

2008/10/14(火) 午後 8:41 [ ftomoki2005 ] 返信する

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