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( 絵巻の写真8、9、10は、クリックすると大きくなり見やすくなります。)

九州国立博物館では、今、特別展「「国宝 天神さま」が開催されています。
期間は9月23日から11月30日まで。展示替えは、期間中10回に及び今現在7期目、8期目が11月11日〜11月16日に行われます。

国宝18点、重要文化財21点を含む「天神さま」ゆかりの至宝が、道真終焉の地、太宰府に集います。太宰府天満宮をやはじめ全国に広がる天満宮の至宝がこれまでにない規模で集うとの事。菅原道真の生涯を描いた国宝「北野天神縁起絵巻」(北野天満宮)から、アメリカのメトロポリタン美術館からの里帰りの「北野天神縁起絵巻」などまで、菅原道真と天神信仰のすべてが紹介されます。

道真愛用の形見の品々や、道真も聞いた名鐘の音「現在最古の観世音寺の梵鐘」、道真波乱の生涯を描いた、門外不出の根本縁起である国宝「北野天神縁起絵巻(承久本)」、菅原道真公自作の観音像と伝承される大阪道明寺の本尊・国宝「十一面観音菩薩立像」、などなど、あらゆる天神信仰の至宝が一堂に公開されています。

「国宝 北野天神縁起絵巻 平成記録本展」( 写真4 )
又、10月21日から11月3日までは、同館の一階ミュージアムホールで、
世界初 全9巻・全場面一挙公開の「国宝 北野天神縁起絵巻 平成記録本展」が行われており、無料で観覧できます。( 写真4 )。

「国宝 北野天神縁起絵巻(承久本)」の原本は、3階の特別展会場でみられますが、1階のミュージアムホールでは、その高精細複製本が全9巻全て開かれて公開されていました。
縦52cmの迫力ある画面と総延長80mのスケールで展開する絵巻の世界は、感動ものでした。( 北野天神縁起絵巻の一部 写真8 )

写真の観世音寺の梵鐘( 写真6、7 )は、特別展の期間中に観世音寺を訪れ撮影しました。梵鐘は今、九州国立博物館で展示中、梵楼からはずされた状態でした。

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11月1日の太宰府の朝は、晴れ。都府楼跡まで朝の散歩に出かけました。今日は、NHKラジオ体操の80周年目の記念日。朝5時からのNHKラジオ「朝一番」の放送は、ラジオ体操80周年の特集をやっておりました。

都府楼跡での6時半からのラジオ体操に間に合うように、6時に自宅を出ました。外はまだ真っ黒。三号線バイパスの点々と並ぶ街灯が印象的でした(写真1)。御三笠沿いの道を通り、朱雀大路に出て、都府楼跡を望む頃は、薄っすらと明るくなっていました(写真2)。

都府楼跡中央の石碑が並ぶ正殿跡付近には、ラジオ体操の仲間が既に集まっていました。

今朝は、ラジオ体操80周年を記念して、昭和3年11月1日に産声をあげた東京中央放送局(港区愛宕山)、現在のNHK放送博物館前からの生中継のラジオを聞きながらの、忘れられない記念のラジオ体操となりました(写真3)。私が、病院からの退院後、直ぐにはじめて、10年目に当たる記念すべき、ラジオ体操となりました。

今まで、自宅でラジオ体操をした後、都府楼まで散歩に出かけておりましたが、今年は、10年目という事で、7月7日からは都府楼跡で続けています。実は、10月いっぱいで外での体操は止めるつもりでおりましたが、11月1日が記念日という事で実施するはめになりました。今朝も実施してきましたが、冬は寒くなるため、外での体操はそろそろ自宅に切り替えようと思っているところです。

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2008年11月1日発行「写真ハガキ」 (2008年10月9日撮影)
ハガキの仲間に、「熊本城 築城400年 復元整備」の「写真ハガキ」を送りました。

「 熊本城 築城400年 復元整備 」       

『 10月18日、恒例の「全国花火競技大会」を見た後、熊本駅近くのホテルに泊ま
り、翌19日熊本城に行ってきました。熊本城は、慶長6年(1601年)から7年の歳月
をかけて、加藤清正によって築城された、日本三代名城の一つ。

このほど、復元工事の核ともいえる『本丸御殿大広間』が完成し、今年の4月20日より
一般公開が始まっています。フラッシュ撮影禁止でしたが、フラッシュ無しでの撮影は許可
されていましたので、貴重な写真を撮ることが出来ました(写真右下)。

現在の写真の(大・小天守閣)は、昭和35年に外観復元したものです。 』


        

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( 写真はクリックすると大きくなります )

先週の日曜日(2008年10月19日)、熊本にある「熊本城」に行ってきました。

熊本城は、慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけて、加藤清正によって築城された、
日本三大名城の一つです。熊本市の中央部に位置する壮大堅固な石垣で名高い名城。

熊本城は、復元のため平成10年4月1日〜平成19年3月31日まで「一口城主」制度をスタートさせ、全国から寄付金を募集し復元工事が行われてきました。

このほど、復元工事の核ともいえる「本丸御殿大広間」が完成し、平成20年4月20日より一般公開が始まっています。

「本丸御殿大広間」は、フラッシュでの撮影は禁止でしたが、フラッシュ無しでの撮影は許可されていましたので、貴重な写真を撮ってきました。

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太宰府天満宮では、10月7日から10月31日まで、「特別受験合格祈願大祭」が行われております。大祭の期間中、天満宮桜門に、『登龍門伝説 飛龍天神ねぶた』が設けられます。この『ねぶた』は、先日の千灯明の時(9月25日)、天満宮の屋敷内で灯されました(写真8、9)。

登龍門伝説は、天神さまが元慶元年(877年)10月18日、当時最大の難関であった、「文章博士」に登用されたことに因ります。

本殿右側上の欄間には、鯉の背に乗った文人が、登龍門に向う姿が彫られています。彫刻は桃山時代に彫られたものです。


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