全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

2008年10月13日、『九州国立博物館3周年記念行事「お客様ディ」』が、博物館のエントランスホール・ミュージアムホールでありましたので、行ってきました。

その日は、エントランスホールに記念行事の舞台が設けられており、5名方の一日館長の就任式があり、その後、一日館長からは、ご来館の皆様に対しての記念品の配布がありました。

因みに、一日館長は、北京パラリンピック車椅子男子マラソン銀メダリストの上与那原寛和(うえよなばる ひろかず)さん。そして、この九州国立博物館の「定礎」の文字の揮毫者の古賀由夏さん(当時中学三年生、今現在高校三年生)。そして、第1号来館者の3名(現在、中学2年生)の5名です。

その後、エントランスホールでは、竹の曲(たけのはやし)保存会による「竹の曲」の舞い。および、太宰府天満宮の巫女さんたちによる「悠久の舞」が演じられました。

因みに、「竹の曲」は福岡県の無形文化財に指定されています。太宰府天満宮の巫女さんたちによる「悠久の舞」ともに、天満宮の神幸式に演じられます。


ミュージアムホールでは、三輪館長の「博物館の歩んだ3年」と題しての講演が行われました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

( 写真はクリツクすると大きくなります。 )


2008年10月8日、19時より、太宰府政庁跡(都府楼跡)にて、天神様(菅原道真公)の誠心をしのび、御神慮を和めまつる「秋思祭」が行われました。

この催しは、旧暦9月10日に太宰府政庁跡(都府楼跡)にて行われます。今年は10月8日がその日にあたり、毎朝散歩で訪れている「都府楼跡」で、夜7時より厳かに行われました。

静寂な闇に浮か四王寺山(大野山)の稜線(写真1)を背景に、「かがり火」に照らされながら神事が行われ、天神様に捧げる神楽や舞い、琴の調べ、詩吟などが捧げられました。

この「秋思祭」は、私たちを平安の御世の古へといざない、菅公の御心の琴線に触れさせてくれます。

「秋思祭」について・・詳しくは太宰府天満宮のホームページを参照してください。
( http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/shusisai.htm )

イメージ 1

イメージ 2

( 添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります )

今朝(10月8日)は、早朝博多駅清掃の日。先月は、車の関係で行くことが出来ませんでしたので、
今月はぜひともと、張り切って出かけました。
10月の今ごろは、朝の5時半はまだ真っ黒でしたが、集合場所の博多駅の八仙閣につく頃は、
明るくなっていました。

集合場所の「八千閣」ではすでに、多くの方が集合しておられました。
全員でラジオ体操を済ました後、いつもの初参加の人の自己紹介があり、朝礼が始まります。

先月(9月8日)の初参加は、なんと32名、100名を越す参加者でした。
今回いただいた「かがやき」を読んで、驚きでした。今朝の初参加も7名。3名は成人女性、
2名は女子学生、2名は成人男性で、いずれも、シニア世代ではなく、学生や中年の男女でしたので、
嬉しくなりました。

朝礼で、代表の帆足先生から「お掃除の歌」の紹介があり、音楽がテープで流れ、それに沿ってにみなで歌いました。この歌は、寺田一清氏が「かがやき」に作詞されたものを地元の木下次雄さんが曲をつけられたものとの事。次回、15周年目にあたる11月8日の博多駅清掃の日に披露されます。


【 お掃除の歌 】

一番
箒(ほうき)をとる手のあざやかに 道路(みち)ゆく人とかわす声 朝のしじまに陽(ひ)はのぼる 
きょう一日の喜びよ

二番
みどりの広場は待っている 紙屑(かみくず)・空き缶・ごみ拾い 花の吹雪(ふぶき)の風に舞う
きょう一日の喜びよ。

三番
取組む便器に流す汗 ものみなすべて光りもつ お掃除仲間や庭(にわ)の樹々(きぎ)
きょう一日の喜びよ

坂村真民 「花」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

花   坂村真民

花には

散ったあとの

悲しみはない

ただ一途に咲いた

喜びだけが残るのだ


( 写真は、2008年9月26日、10月3日撮影 )
9月の終わりごろ、我が家の庭に、「シュウメイギク」が咲始めた。10月3日、撮影していたら蜂が一匹画像に写り込んでいた。坂村真民さんの「花」の詩が思い出されました。

昨日(10月4日)、ある会合の懇親会で、偶然、森信三先生の息子さんと席が隣りどおしになり、
びつくりいたしました。お父様の森信三先生が坂村真民先生に会われた頃の話を、学生であった息子さんに、「凄い詩人が四国にいる」と話しておられた、とお聞きし感激いたしました。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

2008年10月1日発行「写真ハガキ」 (2008年9月25日撮影)
ハガキの仲間に、「第3回 太宰府 古都の光」の「写真ハガキ」を送りました。

「 第3回 太宰府 古都の光 」       

『  2008年年9月25日、天満宮九百年の伝統行事・「千灯明」を中心に、第三回『古都の光

』が開催されました。今年は、「天満宮・門前町会場」、「九州国立博物館会場」のほか、観世音寺、

戒壇院、水城跡まで地域が広げられました。

九州国立博物館を愛する会のメンバーは、「光りのオブジェ」を作成、博物館入り口の会場に設置。

「梅の花」をデザインした、五つの花びらに見立てて作った竹のドーム型の燈籠には、子供たちの描いた

メッセージが貼り付けられています。

巫女が掲げる「古都の光」の松明を、太宰府市長、天満宮宮司、九州国立博物館副館長の三名で

かがり火に点火、「古都の光」の行事は開始されました。  』


.
ftomoki2005
ftomoki2005
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事