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「九州国立博物館開館」は開館1年で220万人を越す来館者を集めた。
その波及効果が続く太宰府市の魅力と今後の街づくりを探るシンポジウムが
25日開かれた。

「甦れ、遠の朝廷(みかど)」のテーマで討論があった。

太宰府の魅力について
「幾重にも重なり合った歴史と文化に尽きる」
「観世音寺のお面など、どこにも無い素晴らしい文化財が多い」
「大伴旅人らが歌に詠んだ太宰府の里と山々は、渡り鳥の中継地にもなっている」

今後のまちづくりに関して、
「壊れかけている自然を守り、市民が目先のもうけを考えずにまちづくりに
取り組んでほしい」などなど。(以上、10月26日付け西日本新聞より)

歴史と緑豊かな自然の町「太宰府市」を、誇りを持って次世代へ受け継いでいく努力が必要と感じられた。

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今朝(10月26日)の太宰府は、雲が少し多いが、爽やかな秋空であった。
いつものように、6時30分のテレビ体操を済まし、6時45分ごろから「都府楼跡」
までの散歩に出かける。

三笠川に向けて、歩いている前方には、真っ赤な朝日が朝焼けの中、きらきらと輝いていた。

三笠川の川沿いの道で、姉からの携帯がなる。「都府楼跡」で会い、一緒に歩く。
先日、娘が東京から帰ってきたことの話であった。姪のご主人の父(義父)の病気見舞いのために、
日帰りで福岡にきたとの事。

その時の話、姪は自費出版で、ライアーのGDを一枚出している。東京のあちこちの会場で、
ライアーをひいて歌っているらしい。
先日、龍村仁氏から電話があり、そのライアーのCDの中の五曲ほどを、
今製作中のDVDに使かせてほしい旨の電話が姪にあったとの事。

私は、あの有名な地球交響曲の監督「龍村仁」のこと!!!、飛び上がって驚いた。
第六番は、今年の10月に完成したばかりである。今回の地球交響曲のDVDではないが、
今製作中のDVDの音楽の一部に使うらしい。それでも凄い事ではないか。
あらためて、びっくりした。

今度完成した地球交響曲第六番のテーマは「全ての存在は、響きあっている」。
来月、11月に、福岡天神で試写会がある。是非見に行きたいと思っていたところだった。

「坂本八幡宮」へのお参りの後、今日は、再び、三笠川まで戻り帰宅した。

「私たちの周囲に起こっている事で、偶然はありえない。すべて関連して起きている。」
「全ての存在は、響きあっている」「シンクロニシティ」(共時性)、
のことをあらためて思いながら歩いて帰った。

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