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太宰府政庁、第3期の復元模型です。(写真をクリックすると大きくなり、見やすくなります。)

いつも写真に写る正面入り口の「石段」が、模型の大宰府政庁の入り口です。

政庁の周りに屋根つきの「廻廊」が巡っています。

朝の散歩の時は、この礎石にはさまれた「廻廊」の道を通って、都府楼跡を抜けていきます。

散歩の時は、1000年以上昔の歴史を踏みしめて歩きます。

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今朝(11月9日)の太宰府は少し雲があったが、晴の良い天気、
昨日に比べて比較的寒さが和らぐ感じではあった。
いつものように、6時30分からのテレビ体操を済まし、6時50分ごろから
「都府楼跡」までの散歩に出かける。

空は澄みきり、空気が美味しかった。曇の隙間から輝く朝日が、
東の空を黄金色に染めていた。

今朝(11月9日)は、水星が太陽の前を横切る「太陽面通過」と呼ばれる現象が、2003年5月以来、約3年半ぶりに起こる、というニュースを朝のラジオで聞いた。
「日の出前の午前4時すぎから太陽の前を横切り始め、太陽が姿を現すころには既に、
太陽の中心から右側の位置にあり、午前9時10分ごろには太陽から離れてゆく。」という
情報が、インターネットでわかった。

丁度、「都府楼跡」で朝日を拝んでいる頃、水星は太陽の中心から右側半分くらいの位置にあったのではないのか、など想像をめぐらす。

この次、この現象が起こるのは、2016年、19年ということであるが、日本では夜なので、見る事が出来ないという。次に日本で見られるのは2032年になるという。26年後との事。

今朝も、三笠川沿いの道を歩く時、「かも」や「白鷺」の姿が見受けられた。
「坂本八幡宮」に朝の参拝を済ました後、自宅まで帰る。

澄みわたった冬空が、清清しかった。

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