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2007年2月27日 | 2007年3月1日
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先日(24日)のブログで「衣掛天神」の話を次のように紹介しました。 「都より左遷された菅公は、長旅の後やっと「水城」に着き、旅衣を脱いで、傍らの松と石に掛け、新しい衣に着替えました。その旅衣をかけた「松」と「石」を祀ったのが、衣掛天神とされています。」 「松」に関しては、どうなったかお話しましたが、「石」については話しておりませんでした。実は「衣掛の石」は、神社近くのクリーニング工場の中に祀られていたのです。 昨日は、どうしてもその「衣掛の石」を見たくて、クリーニング工場の中に入らせてもらいました。工場の中の一番奥に、祀られていました。 石には「宝篋(ほうきょう)印塔」が浮き彫りされていました。 2007年2月24日撮影 衣掛天神 http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/44990048.html
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