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2007年7月25日の毎日新聞「くらしナビ生き生きGoodLife」欄に、
「大人のぶらり旅」として太宰府の新観光名所の紹介記事と写真が掲載された。
『官民で観光客誘致に取り組む九州観光推進機構が、九州各地のまちあるきコースを
PRする「九州さるく博」(仮称)を計画していることから、市民の力で新しいコース
を作って参加することにした。』(毎日新聞記事より)
「歩かんね太宰府」と題し実行委員を募り、これまで5回の会合を重ね、
13のコース案がまとまりつつあるとの事。
新コースは、地元の人も知らない場所も含まれる、この「「清水山弘法の池」はその中のひとつ。
『「観世音寺の山号(寺の名に冠する称号)は清水山。その由来になった池です。
弘法大師が唐の留学から帰国した後、観世音時に滞在したことがあり、地元では『弘法水』
と呼んでいます」と松島さん。この池は源氏物語「玉鬘(たまかずら)」にも登場するという』
(毎日新聞より)
私も「弘法水」の事は何度か聞いて知っていましたが、実際に行ったことはありませんでした。
こんなにすぐ近くにあったとは、驚きでした。
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