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( 添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります )
今朝(8月8日)は、早朝博多駅清掃の日。
少し雲が出ていましたが、綺麗な朝焼けの空でした。涼しい風が吹いていましたが、
又、昼間は暑くなりそうな気配でした。
朝5時半には、車で博多駅の八千閣へ出かけました。
集合場所の「八千閣」ではすでに、多くの方が集合しておられました。
全員でラジオ体操を済まし、いつもの朝礼で、帆足代表の話がありました。
帆足先生『八月は、私たちにとってもて、大きな出来事が起こった月です。
63年前の8月、広島と長崎で原爆が投下されました。何十万人という犠牲者が亡くなられました。
今日は掃除を始める前に、「黙祷」を捧げたいと思います。「黙祷」。』
私たちは、一分間の黙祷を捧げました。
黙祷の後、初参加の4人の自己紹介があり、今日もいづれも若い人たちで、元気を戴きました。
その後、先月紹介した精華女子高等学校生徒会実施の「博多駅クリーンアップデー」の参加お礼
の言葉が、精華女子高等学校の代表からありました。
この生徒会による博多駅清掃も今年で10年になります。伝統の行事になりました。
今日は、早朝博多駅清掃15年目の記念誌『かがやき』が製本され、戴いてきました。
創刊号から2008年6月号までが綴られ、製本されました。
このブログには、2006年11月号から掲載しています。
掃除の功徳 −釈尊 (仏典より)―
自身清浄・・自分の心が清らかになる
他心清浄・・他の人の心を清らかにする
諸天歓喜・・諸界のものがいきいきと生きてくる
端正の業を植ゆ・・すっきりと美しい行為の種が蒔かれる
( 早朝清掃15年目の記念誌 実践から生まれた 拾徳集『かがやき』の表紙より )
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