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( 写真はクリックすると大きくなります )

先週の日曜日(2008年10月19日)、熊本にある「熊本城」に行ってきました。

熊本城は、慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけて、加藤清正によって築城された、
日本三大名城の一つです。熊本市の中央部に位置する壮大堅固な石垣で名高い名城。

熊本城は、復元のため平成10年4月1日〜平成19年3月31日まで「一口城主」制度をスタートさせ、全国から寄付金を募集し復元工事が行われてきました。

このほど、復元工事の核ともいえる「本丸御殿大広間」が完成し、平成20年4月20日より一般公開が始まっています。

「本丸御殿大広間」は、フラッシュでの撮影は禁止でしたが、フラッシュ無しでの撮影は許可されていましたので、貴重な写真を撮ってきました。

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太宰府天満宮では、10月7日から10月31日まで、「特別受験合格祈願大祭」が行われております。大祭の期間中、天満宮桜門に、『登龍門伝説 飛龍天神ねぶた』が設けられます。この『ねぶた』は、先日の千灯明の時(9月25日)、天満宮の屋敷内で灯されました(写真8、9)。

登龍門伝説は、天神さまが元慶元年(877年)10月18日、当時最大の難関であった、「文章博士」に登用されたことに因ります。

本殿右側上の欄間には、鯉の背に乗った文人が、登龍門に向う姿が彫られています。彫刻は桃山時代に彫られたものです。

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2008年10月13日、『九州国立博物館3周年記念行事「お客様ディ」』が、博物館のエントランスホール・ミュージアムホールでありましたので、行ってきました。

その日は、エントランスホールに記念行事の舞台が設けられており、5名方の一日館長の就任式があり、その後、一日館長からは、ご来館の皆様に対しての記念品の配布がありました。

因みに、一日館長は、北京パラリンピック車椅子男子マラソン銀メダリストの上与那原寛和(うえよなばる ひろかず)さん。そして、この九州国立博物館の「定礎」の文字の揮毫者の古賀由夏さん(当時中学三年生、今現在高校三年生)。そして、第1号来館者の3名(現在、中学2年生)の5名です。

その後、エントランスホールでは、竹の曲(たけのはやし)保存会による「竹の曲」の舞い。および、太宰府天満宮の巫女さんたちによる「悠久の舞」が演じられました。

因みに、「竹の曲」は福岡県の無形文化財に指定されています。太宰府天満宮の巫女さんたちによる「悠久の舞」ともに、天満宮の神幸式に演じられます。


ミュージアムホールでは、三輪館長の「博物館の歩んだ3年」と題しての講演が行われました。

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2008年10月8日、19時より、太宰府政庁跡(都府楼跡)にて、天神様(菅原道真公)の誠心をしのび、御神慮を和めまつる「秋思祭」が行われました。

この催しは、旧暦9月10日に太宰府政庁跡(都府楼跡)にて行われます。今年は10月8日がその日にあたり、毎朝散歩で訪れている「都府楼跡」で、夜7時より厳かに行われました。

静寂な闇に浮か四王寺山(大野山)の稜線(写真1)を背景に、「かがり火」に照らされながら神事が行われ、天神様に捧げる神楽や舞い、琴の調べ、詩吟などが捧げられました。

この「秋思祭」は、私たちを平安の御世の古へといざない、菅公の御心の琴線に触れさせてくれます。

「秋思祭」について・・詳しくは太宰府天満宮のホームページを参照してください。
( http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/shusisai.htm )

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( 添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります )

今朝(10月8日)は、早朝博多駅清掃の日。先月は、車の関係で行くことが出来ませんでしたので、
今月はぜひともと、張り切って出かけました。
10月の今ごろは、朝の5時半はまだ真っ黒でしたが、集合場所の博多駅の八仙閣につく頃は、
明るくなっていました。

集合場所の「八千閣」ではすでに、多くの方が集合しておられました。
全員でラジオ体操を済ました後、いつもの初参加の人の自己紹介があり、朝礼が始まります。

先月(9月8日)の初参加は、なんと32名、100名を越す参加者でした。
今回いただいた「かがやき」を読んで、驚きでした。今朝の初参加も7名。3名は成人女性、
2名は女子学生、2名は成人男性で、いずれも、シニア世代ではなく、学生や中年の男女でしたので、
嬉しくなりました。

朝礼で、代表の帆足先生から「お掃除の歌」の紹介があり、音楽がテープで流れ、それに沿ってにみなで歌いました。この歌は、寺田一清氏が「かがやき」に作詞されたものを地元の木下次雄さんが曲をつけられたものとの事。次回、15周年目にあたる11月8日の博多駅清掃の日に披露されます。


【 お掃除の歌 】

一番
箒(ほうき)をとる手のあざやかに 道路(みち)ゆく人とかわす声 朝のしじまに陽(ひ)はのぼる 
きょう一日の喜びよ

二番
みどりの広場は待っている 紙屑(かみくず)・空き缶・ごみ拾い 花の吹雪(ふぶき)の風に舞う
きょう一日の喜びよ。

三番
取組む便器に流す汗 ものみなすべて光りもつ お掃除仲間や庭(にわ)の樹々(きぎ)
きょう一日の喜びよ

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